7/4 国公立戦決勝: 東大 0-10 学芸大 (5回コールド)
延期されていた国公立戦の準決勝、決勝が4日行われた。
ちなみにこの国公立戦、正式には
第57回東京地区国公立大学体育大会(硬式野球)
というそうです。
http://www.geocities.jp/univbbl/index/leagues/tokyo/intercollegiate.html
第1試合の準決勝では学芸大が東工大を10-3で下して決勝進出を決めた。
第2試合は、電通大が棄権のため、不戦勝で決勝進出を決めていた
東大と学芸大の決勝戦。
東大の先発は1年生左腕の野添。2回4失点。
2番手:揚場が2回1/3を投げて4失点、3番手:安原が1/3回2失点。
0-7で迎えた5回裏には揚場が被弾し、
1死で代わった安原も2死目を取るも2本の本塁打を被弾して
10点差となってコールドゲームが成立した。
捕手は1年生須貝が試合を通じてマスクを被った。
打線は4安打無得点。
1年生成瀬が2安打。
失策は3。
ソウル遠征で4年生や中心選手が不在の中、若手中心で戦った試合だったが
(国公立戦は今回に限らずそういう傾向にあるので遠征がなくとも選手起用は
さほど変わらないであろうが)、残念ながら2ケタ失点で完封コールド負け。
対する学芸大も1、2年生のみの出場であり、下級生選手の技量差が出た形。
この試合に関する学芸大野球部のblog記事
http://blog.livedoor.jp/gakugeibaseball/archives/2009-07.html#20090704
東大は1勝1敗(+不戦勝1)で準優勝という結果で今大会を終了した。
コメント
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試合を観戦した方からレポートをお知らせいただきましたので、
試合内容を一部訂正しました。
ありがとうございました。
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