8/13 夏季OP戦: 東大 1-15 上武大
関甲新学生野球連盟1部リーグで今春3位の上武大との対戦。
投手は先発前田から安原、和田、香取のリレー。
香取は実戦初登板。
前田は4回4失点、安原は2回1失点。
3番手和田、香取が崩れて終盤に大量10失点。
捕手は須貝。
打線は4安打1得点。
失策は2。
京大戦、創価大戦、上武大戦と投手陣が崩れて2ケタ失点の大敗。
制球難による投壊はリーグ戦での戦いにおいても最も懸念される部分で、
リーグ戦開幕まであと4週間、投手陣の立て直しが求められる。
四球連発よりは連打を食らう方がまし、というのが大方のファンの気持ちだろう。
田中捕手がケガから復帰しているが、鈴木投手はこの夏まだ登板のないまま。
春に衝撃的なリーグ戦初登板を果たした平泉、高山両選手も投手として
夏のOP戦を戦っている。
さらには京大戦での岩崎選手の緊急登板や、この日は内野手登録の1年生、
香取選手の登板もあった。
秋のリーグ戦での投手陣の陣容も気になるところだ。



