2009-08

8/31 夏季OP戦: 東大 -中止- 城西大



これでオープン戦はあと1試合、
3日(木)の桐蔭横浜大戦を残すのみに。
鈴木投手の登板はあるのでしょうか。

8/30 松家がイースタン戦で4試合連続の無失点投球。



30日のイースタンリーグ対東北楽天戦で松家が登板。
イースタンでの登板は今季24試合目。

5回表に2-1と湘南が逆転し、その裏から3番手で松家が登板。
2イニングを投げて無失点。
1点のリードをセットアッパーとしてきっちり守った。

試合はその後、湘南が2点を加えて4-1で勝利。
首位千葉ロッテとのゲーム差は0.5に。

松家は4試合連続の無失点投球で
6月の1軍昇格時の防御率2.63を上回る2.56としました。

ここまでイースタンで24試合に登板、2勝1敗、
投球回31回2/3、被安打30、与四死球9、奪三振32、自責点9、防御率2.56

8/30 夏季OP戦: 東大 3-15 國學院大



東都大学野球連盟1部リーグで今春5位の國學院大との対戦。

東大投手陣は西村-平泉-香取-竹内-安原-吉松-揚場のリレー。

捕手は田中。

打線は7安打3得点。
高橋と堀口にソロ本塁打。
国公立戦、七大戦では本塁打が出ていたが、
OP戦としてはこの夏初の本塁打。

失策は2。

ここまでOP戦14試合を終えて8試合が8失点以上。
とにかく制球が大きな問題であろうが、現状はリーグ戦に向けて
大いに不安のある状態。

数はいるのだが、出してみないとわからない投手ばかりでは
采配も非常に難しいところだろう。

リーグ戦まであと2週間。
野手は整っているだけに投手陣の最低限の体制を整えて開幕を迎えたい。

8/29 夏季OP戦: 東大 1-9 横浜市大



神奈川大学野球連盟2部リーグで今春3位の横浜市立大との対戦。

東大投手陣は西村-揚場-安原-香取-平泉のリレー。

捕手はスタメン田中-岩瀬-中村。

打線は7安打1得点。

失策は3。

8/27 夏季OP戦: 東大 3-9 獨協大



首都大学野球連盟2部リーグで今春優勝決定戦の末2位の獨協大との対戦。

東大は前田が完投。
東大投手が完投したのはこの夏初めて。

捕手はスタメン須貝→田中→岩瀬
1年生岩瀬が実戦デビュー。

打線は7安打3得点。
岩崎に二塁打。

失策は1。

8/23 松家、昨日に続いてのイースタン戦登板。



23日のイースタンリーグ対千葉ロッテ戦で松家が登板。
イースタンでの登板は今季23試合目。

4-6と2点リードされた6回裏1死から5番手で松家が登板。
7回裏終了まで計1回2/3を投げて無失点。
昨日に続いて走者を許さないパーフェクトピッチング。

試合は湘南が5-6で惜敗し、千葉ロッテに首位の座を明け渡した。

イースタンリーグの首位争いも激しいですね。
松家自身は昨日に続き無失点投球でしたが、湘南は首位転落となってしまいました。

ここまでイースタンで23試合に登板、2勝1敗、
投球回29回2/3、被安打29、与四死球8、奪三振31、自責点9、防御率2.73

8/23 夏季OP戦: 東大 2-9 亜細亜大



東都大学野球連盟1部リーグで今春3位の亜細亜大との対戦。

東大投手陣は先発平泉-竹内-揚場のリレー。

捕手は須貝。

打線は8安打2得点。
鬼原、小島に二塁打。

失策は1。

8/22 夏季OP戦: 東大 0-8 成均館大



韓国プロ野球に多くの選手を輩出している強豪、成均館大学との対戦。

東大投手は先発西村-吉松-安原-揚場-香取のリレー。

捕手は須貝。

打線は5安打無得点。
高橋、笠井の両4年生に二塁打。

失策はゼロ。

この試合、7回までは0-2と僅差でしたが、8回に一挙6点のビッグイニングを
作られて敗戦しました。

しかしダラダラ失点していくよりはこのようなビッグイニング1回だけ、という試合は
性質がいい負け方かなという気はします。

このところ好投していた揚場投手ですが、今日は勢いを止められなかったようですね。
安原投手は制球の問題でしょうか、今ひとつまだ調子が上がってきません。
両3年生投手とも春のリーグ戦では成長を感じさせてくれただけに、秋も活躍を
期待しています。

最近、1年生・吉松投手の出番が増え、内容もいいようですね。
また、内野手登録の香取選手も投手として2度目の登板。
秋は1年生投手のリーグ戦デビューもありそうな感じになってきました。

一方で鈴木投手の登板は未だないまま。
野手の方は田中捕手も復帰、死球の古垣選手も復帰見込みということで
順調にリーグ戦開幕への準備が進んでいるように思われますが、
開幕まであと3週間、投手陣の整備状況が最も気になるところです。

8/22 松家がイースタン22試合目の登板。



22日のイースタンリーグ対千葉ロッテ戦で松家が登板。
イースタンでの登板は今季22試合目。

0-3とリードされていた湘南は、8回表に関口の満塁弾で一気に逆転。
4-3と1点リードで8回裏へ。
しかし湘南はこの回からリリーフ登板した高宮、秦、横山の3投手が
一死もとれないまま再逆転され、計5点を失って4-8に。
なおも無死で走者を置くピンチが続く場面で、5番手として松家が登板。
松家は見事に三振と併殺でアウト3つをとってこれ以上の追加点を許さず。

しかしながら試合はこのまま湘南が4-8で敗れた。

松家自身は好投しましたが、試合はせっかくの逆転満塁弾も実らず
再逆転負けとなってしまいました。

現在イースタンでは湘南が1位、千葉ロッテが2位と優勝争いを演じる両チーム。
この試合の前まで両チームは1.5ゲーム差でしたが、今日の敗戦で0.5差と
縮まりました。明日も同カードの試合が行われ、まさしく首位防衛の一戦となります。

残りのイースタン戦は湘南、千葉ロッテともあと24試合(訂正※)
育成のためのイースタンとはいえ、ここまできたら優勝してほしいですね。
※イースタンリーグ公式戦は今年から96→108試合に増えてるそうです。

松家本人は早く一軍に戻ってほしいですが。。。
今日の無失点で防御率も2点台に復帰しましたし。

ここまでイースタンで22試合に登板、2勝1敗、
投球回28回、被安打29、与四死球8、奪三振29、自責点9、防御率2.89

今週末のオープン戦



8/22(土) 13:00〜 対成均館大学(韓国)
8/23(日) 11:00〜 対亜細亜大学
※場所はいずれも東大球場

亜大戦も東大球場での開催(時間も11時〜)に変更になっています。

韓国の強豪、成均館大学とは06年の韓国遠征時に対戦したことがあります(0-2で負け)。
 

8/18 夏季OP戦: 東大 3-4 中大



東都大学野球連盟1部リーグで今春4位の中央大との対戦。

東大は先発前田→和田→竹内-揚場の投手リレー。

捕手は須貝。

打線は7安打3得点。
堀口にオープン戦3本目となる二塁打。

失策はゼロ。

対戦相手の中大先発・中村はリーグ戦でも投げている投手ですし、
1点差の接戦はよくやったと思います。
安打を集中しての3得点という攻め方もいいです。
4失点のうち、タイムリーでの失点は1点だけというのがもったいないですね。

8/17 夏季OP戦: 東大 1-10 国士舘大



東都大学野球連盟2部リーグで今春6位の国士舘大との対戦。

先発安原は4回9失点、
2番手和田は3回無失点。3番手高山が1失点、4番手揚場は無失点。

捕手は須貝。

打線は6安打1得点。

失策は1。

7/28 チャレンジマッチで松家が今季2度目の登板。



日付が前後しますが7/28のチャレンジマッチ対北海道日本ハム戦で
松家が投げていましたので記載します。

松家はフューチャーズの一員として先発。チャレンジマッチでは4/12以来の登板。
4/12の登板はフューチャーズの対戦相手である湘南の選手としての登板でしたので、
フューチャーズメンバーとしての登板はこれが今季初めて。

先発で2イニングを投げて無失点。

後続の投手陣が失点して試合はフューチャーズが2-8で敗れました。

8/16 松家、15日ぶりのイースタン戦登板。



16日のイースタンリーグ対東京ヤクルト戦で松家が登板。
イースタンでの登板は今季21試合目。

16-1と大量リードで迎えた9回表から松家が3番手で登板。

松家は空振り三振を奪うなど1イニングを三者凡退に抑えて試合終了、
湘南が大差で勝利した。

ここまで21試合に登板、2勝1敗、
投球回27回、被安打29、与四死球8、奪三振28、自責点9、防御率3.00

久しぶりの実戦マウンドとなった松家。
イースタン戦3試合ぶりの無失点投球でした。

8/15 夏季OP戦: 東大 2-4 東京国際大



東京新大学野球連盟1部リーグで今春3位の東京国際大との対戦。

東大は先発・西村-平泉-吉松-揚場の投手リレー。

西村は5回1失点と好投。
平泉が3失点、吉松、揚場は無失点。

捕手は須貝。

打線は8安打2得点。
堀口、高橋に二塁打。

失策は1。

東大はここまでOP戦で12人の投手が投げている(新人戦、国公立戦を含めればさらに多い)。
鈴木投手が本格復帰しない限り、ベンチ入り投手の数は多めになるであろうが、
それでも通常は7人程度だとすると、誰が入るのか現状は混沌としている。
誰かが抜け出して、それに刺激された数人がさらに伸びるっていう状況があるといいけれど。

秋のリーグ戦へ向けて



秋のリーグ戦開幕まであと4週間となった。

京大戦、七大戦を終え、オープン戦も残りあと9試合。
開幕直前、9月に入ってからの試合が1試合のみと少ない。

投手陣はとにかく数はいる。
春は鈴木投手離脱の中、3年生前田投手が初めて規定投球回を投げ、
2年生が存在感を示した。
和田投手が全試合登板したほか、投手転向の平泉投手は先発登板も経験した。
最上級生西村投手は好投を見せた試合もあったが柱とはなれなかった。

スローカーブをうまく使った投手が多かった印象。
一方で相変わらずの制球難が目立った試合も多かった。

秋も春のように柱のいるようないないような状態で戦うのか、
ある程度主力を絞り込んで臨むのかどうか。
やはり柱となれるかどうかのカギはスタミナと制球力だろう。
最後のシーズンとなる鈴木投手の復帰も期待される。

下級生ばかりとなった捕手は、春は田中選手が正捕手の座を掴んだ。
途中から田中選手がケガで離脱したため右翼にいた内海選手がマスクを被ったが、
その内海はこの夏は三塁を守っているようだ。
したがってこの秋も正捕手の最有力は田中選手、これに須貝選手が挑む形か。
田中は春のリーグ戦では打撃が不調のまま終わってしまったため、
秋は持ち前の長打力もアピールしたい。

内野手は一塁の笠井選手が苦しんだが、二塁高橋、三塁岩崎は安定、遊撃も
濱田選手がまずまず期待通りの働きを見せた。
一塁は途中から秋末選手が入って結果を出した。

秋はコンバートもある状況だが、仮に二塁高橋、三塁内海、遊撃岩崎となれば、
あとは一塁。本来打撃の得意な選手が多い一塁だけに、誰が入ってもしっかり
打撃で貢献したい。この布陣なら内野手全員打率2割台、さらには全員2割5分台も
狙えるメンバーだ。
新人戦、オープン戦で活躍を見せる舘、成瀬らの1年生は秋のデビューを狙いたい。
これまで遊撃のレギュラーだった濱田選手、コンバートの影響がありそうだが
最後のシーズン、豊富な経験を活かして存在感を示したい。

外野は春は古垣が2割7分をマークしたほか、規定打席未満ながら3年生の堀口、鬼原が
そろって.261(23-6)とそれぞれ自己最高の結果。
内海は途中から捕手に回ったがチーム最高の.297を記録した。

主力選手が全員2割5分以上の高打率。東大ではなかなか珍しいことだろう。

秋も仮に内海が内野コンバートとなってもこちらも内野同様、全ポジションで
打率2割5分以上を目指せるメンバーだ。

ラストシーズンの岩間、新人戦などで4番に座った蛸井らの1年生も切磋琢磨して
外野陣のレベルを底上げしていきたい。

こうしてみると、捕手の田中が本来の打力を発揮すれば、チーム打率は最低2割、
目標としては2割5分以上を狙えることになる。
となれば戦後最高のチーム打率、95年の.253超えが具体的な目標値となろう。
そのためには常に調子のよい選手が出場機会を伺うような、層の厚みを増した、
レベルの高いポジション争いが期待される。

守備面もこのメンバー主体であれば大きな不安はないだろう。

あとはいかに投打が噛み合うか。
対戦相手の投手陣が素晴らしいだけに、なかなか大量得点は難しいところだが、
秋のシーズンではロースコアでの接戦逃げ切りだけでなく、乱打戦で打ち負けない
ような豪快な勝ち方も目指してほしい。

そのためには内海、岩崎、田中といった選手が中核として揃って高い数字を残すことが
期待される。

走塁面は積極性の一方、粗さも目につくだけにここ一番の確実性を高めてほしいところ。
山越ら代走のスペシャリストの起用もポイントになるか。

いずれにしても打線は打率だけでなく得点力に結び付く打撃を見せてほしい。
春はあと少しで2割に届く、チーム打率.197をマークしたが、そのわりに迫力は
物足りなかった感がある。
野手の顔ぶれはそろっているだけにファンの望みも高くなる。

投手では、春唯一規定投球回に達した前田投手には春を超える4点台の防御率を期待したい。
チームとして5点台の防御率を達成できれば、好試合が期待できる。
被打率よりも与四死球が最大の懸念だが、春は1イニング当たり1個を超える与四死球を
出してしまった。
イニング数の半分以下とは言わないが(本来目指すべきラインだけれど)、
イニング数の2/3くらいの個数でまとめられれば春よりはしっかりした試合ができるのでは。

実戦練習の機会は案外残り少なくなっているが、まずはしっかり調整していい状態で
秋のリーグ戦に臨んでほしい。

8/13 夏季OP戦: 東大 1-15 上武大



関甲新学生野球連盟1部リーグで今春3位の上武大との対戦。

投手は先発前田から安原、和田、香取のリレー。

香取は実戦初登板。

前田は4回4失点、安原は2回1失点。
3番手和田、香取が崩れて終盤に大量10失点。

捕手は須貝。

打線は4安打1得点。

失策は2。

京大戦、創価大戦、上武大戦と投手陣が崩れて2ケタ失点の大敗。
制球難による投壊はリーグ戦での戦いにおいても最も懸念される部分で、
リーグ戦開幕まであと4週間、投手陣の立て直しが求められる。

四球連発よりは連打を食らう方がまし、というのが大方のファンの気持ちだろう。

田中捕手がケガから復帰しているが、鈴木投手はこの夏まだ登板のないまま。
春に衝撃的なリーグ戦初登板を果たした平泉、高山両選手も投手として
夏のOP戦を戦っている。

さらには京大戦での岩崎選手の緊急登板や、この日は内野手登録の1年生、
香取選手の登板もあった。

秋のリーグ戦での投手陣の陣容も気になるところだ。

8/12 夏季OP戦: 東大 2-17 創価大



東京新大学野球連盟1部リーグで今春全勝優勝の創価大との対戦。

投手は先発西村から竹内-高山-揚場のリレー。

2回、3回、5回にそれぞれ6失点、4失点、7失点と3度のビッグイニングを作られて大敗。
6回以降は4番手の揚場が抑えた。

捕手はスタメン田中-須貝。

打線は7安打2得点。
長打は3本で、田中に三塁打と二塁打、高橋に二塁打。

失策は5。

残念ながら投壊で大敗したが、
春のリーグ戦でのケガによる長期離脱から復帰した田中捕手の2本の長打は頼もしい。

8/9 夏季OP戦: 東大 9-1 弥生クラブ



東大先発は安原。
2番手以降は揚場-高山-栗山の継投で1失点。

1年生栗山は実戦初登板。

捕手はスタメン田中→須貝

打線は9安打9得点と効率のよい得点。
1回と8回にそれぞれ5点、4点のビッグイニング。
長打4本は堀口、内海、久岡、香取に二塁打。

失策はゼロ。

8/6 七大戦 5位決定戦: 東大 6-5 北大



東大先発は揚場。
2番手以降、平泉-西村-前田の継投。

最終回に登板の4番手前田は明大戦に続き苦しい投球となったが
ピンチをしのいでセーブ。
勝利投手は2番手の平泉。

揚場、平泉両投手は久しぶりの登板。

打線は6安打6得点。

1年生舘に初本塁打。
これが実戦での今年度の1年生第1号の本塁打ということになる。
鬼原に二塁打。

失策は2。

東大は今年の七大戦を5位で終えた。
主管校でもあっただけにもう少し活躍してほしかったが。

ちなみに優勝は京大。
2位:東北大、3位:名大、4位:阪大、5位:東大、6位:北大
の順となった(九大は不参加)。

8/5 七大戦 1回戦: 東大 4-5x 名大



東大先発は和田。
2番手以降、西村-高山-白鶴-竹内-吉松-前田とこの日も7人の継投。

1年生吉松は実戦初登板。

二転三転の試合展開も、
4-3と東大1点のリードから最後は名大が9回裏2点を挙げてサヨナラ。

田中捕手がスタメンで実戦復帰。

打線は9安打4得点。
長打は計4本。秋末、小島、高橋、久岡に二塁打。

失策は3。

東大は1回戦敗退により明日の5位決定戦へ。対戦相手は北大。

2009年秋季リーグ戦日程



9/12・13 東大-法大
9/19・20 東大-早大
10/3・4  東大-慶大
10/10・11 東大-明大
10/24・25 東大-立大

開幕戦は法大戦。
投手王国の観を呈してきた法大相手に
東大は誰が開幕投手を務めるでしょうか。

そして24季ぶりの最下位脱出なるか!?

8/1 松家、イースタンリーグ後半戦で初の登板。



1日のイースタンリーグ対東京ヤクルト戦で松家が登板。
イースタンでの登板は今季20試合目。

1-4とビハインドで迎えた9回表に一気に5点を挙げて逆転した湘南だったが、
その裏に2点を失い6-6の同点となって延長戦へ。

その後両者無得点で迎えた11回裏から松家が8番手で登板。

先頭打者を三振に斬って一死を獲るが、投ゴロエラーで走者を許してしまう。
次打者からも三振を奪って二死としたが、安打でピンチを拡げると、
最後は内野安打でサヨナラの決勝点を奪われ、
松家が今季初の敗戦投手となった。

自責点こそつかなかったが、自らの失策で出した走者にサヨナラのホームを
踏まれる結果となってしまった松家。

それでも空振りでの奪三振2は心強く、次戦では無失点投球を期待。

ここまで20試合に登板、2勝1敗、
投球回26回、被安打29、与四死球8、奪三振27、自責点9、防御率3.12

8/1 京大戦: 東大 2-14 京大



試合結果のテーブルが京大野球部サイトに載っています。
http://www.kyoto-bbc.net/game/h21summer/toudaisenn.html

東大の先発は4年生の西村。
そしてここから和田→高山→前田→竹内→安原→白鶴と繋いで、
最後はなんと岩崎がマウンドへ。
そんなことになったのも与四死球計20個という大乱調のせいなのですが。
去年の春のOP戦で東京国際大を相手に与四死球22個という試合がありましたが、
それに次ぐ荒れた(しょうもない)試合です。

被安打は8ですからもったいないですね。

揚場投手、平泉投手、山下投手らは登板なしでした。
岩崎選手が投げたところからしてもベンチ外だったのでしょうね。

それにしても岩崎選手はハワイ遠征を前にとんだ仕事をすることになりました。
普段投球練習することがあるのかわかりませんが、急遽マウンドに上がってケガをする選手も
いますので、そこはくれぐれも気をつけてほしいものです。

打線は7安打。長打はなく、古垣の適時打による2得点のみでした。

失策は1。

この試合、コンバートで野手の守備位置が変わっています。
春のリーグ戦では右翼、田中負傷後は捕手だった内海が三塁手に。
三塁手だった岩崎が遊撃手に。

打線でも主軸の内海、岩崎の三遊間ということになりました。
外野は古垣、堀口、鬼原という布陣。

捕手は須貝。上級生がメインで遠征したソウル大戦では内海がスタメン捕手でしたが、
それ以降の試合では須貝がマスクを被っています。
リーグ戦まであと1ヶ月、ケガの田中、関口両捕手の状態も気になるところで、
果たして秋のリーグ戦の開幕時には誰がマスクを被るのでしょうか。

その他、1年生では舘選手が指名打者でスタメン出場しています。

昨年まで3-4、13-14と1点差での連敗だった京大戦は、総合対校戦となった今年、
大敗での3連敗となってしまいました。
リーグ戦ではありませんが、伝統ある対外試合、長期の連敗はいけません。
京都遠征となる来年こそしっかりした試合をして勝ってほしいところです。

5日からは七大戦。
京大とも再度対戦する可能性もあります。
主管校ですしいい戦いをして優勝してほしいですね。

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

FC2アクセスカウンター

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

リンク

このブログをリンクに追加する

ランキング・RSS

アクセス解析
My Yahoo!に追加

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

MONTHLY

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

RSSフィード

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ