7/20 松家、11日ぶりにイースタン19試合目の登板。
20日のイースタンリーグ対北海道日本ハム戦で松家が登板。
イースタンでの登板は今季19試合目。
7-5と2点リードで迎えた6回裏から4番手として登板。
松家は先頭打者にいきなり四球を出すと、さらにバント内野安打、また四球と
3人続けて走者を出して無死満塁のピンチを招いてしまい、一死も取れず
5番手・山北に交代。
山北が適時打と犠飛で2点を失って7-7の同点に。
その後は断ち切ったものの松家に自責点2が付いた。
試合はその後湘南が9回に5点を挙げて12-9で勝利した。
今年は四球が少なかった松家ですが、この日は今季最悪と言っていい
内容だったようです。
記録のテーブルしか見ていないのでプレーの詳細はわかりませんが、
先頭打者に四球のあと、おそらく送りバントがセーフとなってのピンチ拡大
だったのでしょう。
不運もありそうですが、そのあとの打者にも四球を出してしまったのは
よくないですね。
試合には勝ったものの、松家個人は一旦同点に追いつかれてしまう
ピンチを招いてしまったわけで、反省の1日、といったところでしょうか。
このところ登板間隔も空いていましたが、コンディション面はどうだったの
でしょうね。
防御率も3点台に後退しましたが、気持ちを切り替えて再び好投を重ねて
オールスター後の早期一軍復帰を目指してほしいですね。
ここまで19試合に登板、2勝0敗、
投球回25回1/3、被安打27、与四死球8、奪三振25、自責点9、防御率3.20



