7/26 夏季OP戦: 東大 4-6 REVENGE99
東大先発は前田。
前田は3回2失点。
2番手・白鶴、3番手・安原がそれぞれ2回1失点。
4-4から4番手・西村が勝ち越されて敗戦投手に。
西村は2回2失点。
捕手はスタメン須貝が試合を通じてマスク。
打線は6安打4得点。
秋末が適時二塁打2本の活躍。香取も二塁打。
失策は2個。
来週は8/1(土)に東大球場で京大戦が行われる。
高校野球: 各地区熱戦大詰め
岩手大会決勝、盛岡一は石巻東に1-2で惜敗しました。
投手力の高い強豪チームに対してロースコアの接戦で逃げ切りを図る、
リーグ戦における東大の戦いを思わせる熱戦でしたがあと一歩及ばず。
他にも、この夏は各地区で進学校が健闘しています。
南北海道:札幌北が55年ぶりの地区代表【ベスト16】 (関口捕手の母校)
青森:弘前がベスト16 (OB工藤主務母校)
山形:米沢興譲館がベスト8 (高橋主将母校)
群馬:高崎がベスト16 (堀口選手母校)
茨城:土浦一がベスト16 (内海選手ら母校)
東東京:早稲田がベスト16 (竹村選手母校)
西東京:国立がベスト16 (山崎選手母校)
新潟:新潟がベスト8 (OB竹本投手、成澤選手母校)
石川:小松がベスト16 (OB岸投手母校)
島根:松江北がベスト16 (OB楠井投手母校)
香川:高松がベスト8 (中村選手、OB松家投手ら母校)
香川:丸亀がベスト16 (OB前田健選手母校)
福岡:修猷館がベスト4 (OB澤本選手母校)
近年東大野球部入部者がいたところを挙げたつもりながら漏れたところも
あるかもしれません。
県によっては1勝でベスト16に入るところもあるので、ベスト8やベスト16の
意味も地区によってだいぶ違いがあります。
そのほかの進学校では沼津東、掛川西、刈谷、唐津東などが健闘
していますね。
県下トップ進学校でもスポーツ推薦の有無などいろいろカラーの違いが
ありますので、東大野球部の選手供給源としての伝統・実績あるところと
ほとんど入部実績のない学校とがありますが。
いずれにしても野球に、勉強にパワー全開で高校生の夏を過ごして
ほしいものです。
投手力の高い強豪チームに対してロースコアの接戦で逃げ切りを図る、
リーグ戦における東大の戦いを思わせる熱戦でしたがあと一歩及ばず。
他にも、この夏は各地区で進学校が健闘しています。
南北海道:札幌北が55年ぶりの地区代表【ベスト16】 (関口捕手の母校)
青森:弘前がベスト16 (OB工藤主務母校)
山形:米沢興譲館がベスト8 (高橋主将母校)
群馬:高崎がベスト16 (堀口選手母校)
茨城:土浦一がベスト16 (内海選手ら母校)
東東京:早稲田がベスト16 (竹村選手母校)
西東京:国立がベスト16 (山崎選手母校)
新潟:新潟がベスト8 (OB竹本投手、成澤選手母校)
石川:小松がベスト16 (OB岸投手母校)
島根:松江北がベスト16 (OB楠井投手母校)
香川:高松がベスト8 (中村選手、OB松家投手ら母校)
香川:丸亀がベスト16 (OB前田健選手母校)
福岡:修猷館がベスト4 (OB澤本選手母校)
近年東大野球部入部者がいたところを挙げたつもりながら漏れたところも
あるかもしれません。
県によっては1勝でベスト16に入るところもあるので、ベスト8やベスト16の
意味も地区によってだいぶ違いがあります。
そのほかの進学校では沼津東、掛川西、刈谷、唐津東などが健闘
していますね。
県下トップ進学校でもスポーツ推薦の有無などいろいろカラーの違いが
ありますので、東大野球部の選手供給源としての伝統・実績あるところと
ほとんど入部実績のない学校とがありますが。
いずれにしても野球に、勉強にパワー全開で高校生の夏を過ごして
ほしいものです。
高校野球: 灘高校100点満点の夏。
53年ぶりの2勝。
主将は東大、エースは京大志望ですか。
現在灘出身の現役東大野球部員は宮田選手、福井選手、安原選手、吉松選手の4人。
一大勢力になってきてますね。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/hs/news/20090723-OHO1T00140.htm
岩手大会ではかつて甲子園出場、六大学ベストナインの東大野球部OB、八重樫永規選手を
輩出した盛岡一高が決勝に進出。
プロ注目の菊池投手を擁する超強豪、花巻東と甲子園切符をかけて対戦します。
主将は東大、エースは京大志望ですか。
現在灘出身の現役東大野球部員は宮田選手、福井選手、安原選手、吉松選手の4人。
一大勢力になってきてますね。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/hs/news/20090723-OHO1T00140.htm
岩手大会ではかつて甲子園出場、六大学ベストナインの東大野球部OB、八重樫永規選手を
輩出した盛岡一高が決勝に進出。
プロ注目の菊池投手を擁する超強豪、花巻東と甲子園切符をかけて対戦します。
7/20 松家、11日ぶりにイースタン19試合目の登板。
20日のイースタンリーグ対北海道日本ハム戦で松家が登板。
イースタンでの登板は今季19試合目。
7-5と2点リードで迎えた6回裏から4番手として登板。
松家は先頭打者にいきなり四球を出すと、さらにバント内野安打、また四球と
3人続けて走者を出して無死満塁のピンチを招いてしまい、一死も取れず
5番手・山北に交代。
山北が適時打と犠飛で2点を失って7-7の同点に。
その後は断ち切ったものの松家に自責点2が付いた。
試合はその後湘南が9回に5点を挙げて12-9で勝利した。
今年は四球が少なかった松家ですが、この日は今季最悪と言っていい
内容だったようです。
記録のテーブルしか見ていないのでプレーの詳細はわかりませんが、
先頭打者に四球のあと、おそらく送りバントがセーフとなってのピンチ拡大
だったのでしょう。
不運もありそうですが、そのあとの打者にも四球を出してしまったのは
よくないですね。
試合には勝ったものの、松家個人は一旦同点に追いつかれてしまう
ピンチを招いてしまったわけで、反省の1日、といったところでしょうか。
このところ登板間隔も空いていましたが、コンディション面はどうだったの
でしょうね。
防御率も3点台に後退しましたが、気持ちを切り替えて再び好投を重ねて
オールスター後の早期一軍復帰を目指してほしいですね。
ここまで19試合に登板、2勝0敗、
投球回25回1/3、被安打27、与四死球8、奪三振25、自責点9、防御率3.20
7/12 夏季OP戦: 東大 9-4 神奈川工大
東大先発は平泉。
その後、和田、竹内、揚場、西村と継投し、計5人が登板した。
平泉と揚場が2失点、和田、竹内、西村は無失点。
勝ち星は竹内についた。
竹内は今春の新人戦で既にデビューしているが、OP戦には初登板で初勝利。
捕手はスタメン須貝が最後までマスクを被った。
打線は9安打9得点。
初回に東大では珍しい7得点のビッグイニング。
長打は3本。
濱田に2本の長打(三塁打、二塁打)、鬼原も二塁打。
失策は2。
次戦の予定は26日、クラブチームのREVENGE99との対戦。
余談になるが、
今年は鶴岡合宿はいつやるのだろう?
例年は8月中旬に行われているが、今年は9日から東京近郊でのOP戦が
組まれている。その一方、例年行われる鶴岡での学芸大戦が今のところ
予定に入っていない。
8月1日の京大戦のあと、8月2日から8日までOP戦がないが、この間に
七大戦(5〜8日)が組まれているし、3、4日には高校生・浪人生の練習会もある。
鶴岡ドリームスタジアムで行われている高校野球の県大会は
1、2回戦のみ組まれているので、雨がなければ13日で全日程終了する。
そのあと26日までのOP戦のない間に鶴岡合宿に行って、
今年は主管だしホームで主力も入っての七大戦かなとも思っていたのだが、
今のところ合宿について公式サイトでの情報はまだない。
七大戦にはここ最近は合宿と重なって不参加だったり、合宿不参加メンバー
のみでの参戦だったりで、2004年以来優勝からは遠ざかっている。
前回主管の時は6位だったし、今年はホームでいいところ見せてほしいような。
2001年の主管時は決勝は東京ドームだったけれど、今年は全試合東大球場
らしい。
東京ドームでの試合も観てみたかったかな。
もうじき発表があるのでしょうが、
例年の夏のスケジュールと違っているのでちょっと気になっています。
※追記:今年は鶴岡合宿なしということらしいですね。
7/9 松家がイースタン18試合目の登板。
9日のイースタンリーグ対北海道日本ハム戦で松家が登板。
イースタンでの登板は今季18試合目。
2-7と5点ビハインドで迎えた6回裏から5番手として登板。
1イニングを投げて無失点。
試合は終盤、湘南が追い上げたが6-7で敗れた。
短いイニングながら降格後は2試合無失点と再昇格へ向けて
順調な松家。
今後もリリーフでいくのか、先発もあるのか、いずれにしても
好結果を残して早く一軍へ復帰することが期待されます。
ここまで18試合に登板、2勝0敗、
投球回25回1/3、被安打26、与四死球6、奪三振25、自責点7、防御率2.49
週刊ベースボールの7/20号に「高校野球と私」のタイトルで
松家のインタビュー記事が見開き2ページにわたり掲載されています。
高松高校時代の松家投手の写真も載っていました。
岩崎選手が東京六大学選抜ハワイ遠征のメンバーに選出
東京六大学野球連盟の2009年ハワイ遠征選抜チームに
東大から岩崎脩平内野手が選ばれました。
遠征期間は8月5日から8月11日まで。
総勢20名の遠征メンバーの大学別内訳は
法大5、早大5、明大5、慶大2、立大2、東大1
となっており、
20人のうち2年生は明大の野村投手、難波投手と岩崎選手の3人。
岩崎選手は唯一の2年生野手ということになります。
岩崎選手にとっては大変貴重な経験になりそうです。
http://www.big6.gr.jp/game/specialgame/2009hawai/2009hawai.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090707117.html
ちなみに東京六大学選抜チームの海外遠征は1999年の韓国遠征以来10年ぶり。
10年前の韓国遠征には、東大からは丹羽捕手・主将、須貝内野手・副将の4年生2人が
参加していますが、残念ながら予定された2試合は中止に。
この時の選抜メンバーからプロに入った人多いですね。
http://www.tokyo-bbc.net/schedule/korea.html
7/4 国公立戦決勝: 東大 0-10 学芸大 (5回コールド)
延期されていた国公立戦の準決勝、決勝が4日行われた。
ちなみにこの国公立戦、正式には
第57回東京地区国公立大学体育大会(硬式野球)
というそうです。
http://www.geocities.jp/univbbl/index/leagues/tokyo/intercollegiate.html
第1試合の準決勝では学芸大が東工大を10-3で下して決勝進出を決めた。
第2試合は、電通大が棄権のため、不戦勝で決勝進出を決めていた
東大と学芸大の決勝戦。
東大の先発は1年生左腕の野添。2回4失点。
2番手:揚場が2回1/3を投げて4失点、3番手:安原が1/3回2失点。
0-7で迎えた5回裏には揚場が被弾し、
1死で代わった安原も2死目を取るも2本の本塁打を被弾して
10点差となってコールドゲームが成立した。
捕手は1年生須貝が試合を通じてマスクを被った。
打線は4安打無得点。
1年生成瀬が2安打。
失策は3。
ソウル遠征で4年生や中心選手が不在の中、若手中心で戦った試合だったが
(国公立戦は今回に限らずそういう傾向にあるので遠征がなくとも選手起用は
さほど変わらないであろうが)、残念ながら2ケタ失点で完封コールド負け。
対する学芸大も1、2年生のみの出場であり、下級生選手の技量差が出た形。
この試合に関する学芸大野球部のblog記事
http://blog.livedoor.jp/gakugeibaseball/archives/2009-07.html#20090704
東大は1勝1敗(+不戦勝1)で準優勝という結果で今大会を終了した。
7/4 松家、1ヶ月ぶりのイースタン戦登板。
4日のイースタンリーグ対東北楽天戦で松家が登板。
イースタンでの登板は6/3以来で、今季17試合目。
5-4と1点リードで迎えた9回表から5番手として登板。
一死を取って石井裕に交代、試合はそのまま湘南が5-4で勝利。
松家は1/3回を投げて無失点。
ここまで17試合に登板、2勝0敗、
投球回24回1/3、被安打25、与四死球6、奪三振23、自責点7、防御率2.59
時事ドットコムに載っていた記事をリンクしておきます。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009070200055&rel=j&g=spo
一軍初登板以来、インタビュー記事がたくさん出てますね。
再度一軍で活躍して、新たな話題を提供してほしいですね。
7/3 ソウル大学校交流戦(夏季OP戦): 東大 13-0 ソウル大
東大先発は前田。
前田が5回まで無失点に抑えると、
2番手・西村も6回以降の3イニングを無失点。
捕手は試合を通じて内海。
打線は13安打で13得点。
岩間、笠井、古垣、鬼原、岩崎に二塁打。
失策はゼロ。
8回でコールドが成立、東大が完封勝ちした。
これで戦績は東大の4戦4勝。
国公立戦は7/4に準決勝、決勝開催
日程未定状態で延期されていた国公立戦は
7/4(土)に東京海洋大越中島グラウンドで開催されることになりました。
準決勝の対戦相手であった電通大が棄権のため、
東大の不戦勝となり、決勝進出が決まっています。
もう一方の準決勝、東工大対学芸大が第1試合で行われ、
第2試合でその勝者と決勝戦を戦います。
韓国・ソウル遠征参加のメンバーが不在のため、
東大は在京のメンバーのみで国公立戦を戦います。
安原、揚場らの3年生が加わりつつ、
1、2年生を中心とした戦いになりそうです。
東大出身で1軍初登板…横浜・松家卓弘投手 from ZAKZAK
夕刊フジの公式サイトZAKZAKに松家投手のインタビュー記事が掲載されています。
上・下の2回に分けた連載記事になっています。
http://www.zakzak.co.jp/spo/200907/s2009070221_all.html
http://www.zakzak.co.jp/spo/200907/s2009070321_all.html
記事中に東大野球部の3つ上の先輩がパドレスの球団職員に…とありますが、
東大野球部で助監督も務めた真鍋邦大氏のようですね。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hoshinod/category/19
ちなみに真鍋氏は松家投手と同じ高松高校の出身ですので高校でも先輩にあたりますね。
神宮球場でもよくお見かけしましたが、アメリカで新たなスタートをしたようです。
プロに入ったOBでは井出峻氏、小林至氏や遠藤良平氏が球団で働いていますし、
社会人野球の現役では荻田圭選手(マネジャー兼任)、重信拓哉選手がいます。
茨城GGの北野和彦選手も活躍していますね。
また、二塁手でベストナインに選ばれたこともある石田和之氏は東京読売巨人軍が運営する
ジャイアンツアカデミーのコーチとして活躍中。
卒部後もOBが様々な形で野球に関わっています。
それらの経験が東大野球部の発展にも役立てられると素晴らしいと思います。
ソウル遠征のメンバー発表
7/3に韓国・ソウルでソウル大との交流戦が行われます。
2005年から始まり、今回が4度目の対戦。
両大学が東京とソウルを交互に訪問して試合が行われています。
両校の交流戦が行われるようになったきっかけは、
「2年前※の夏、当時ソウル大学野球部主将であった申東傑 (Shin Dong Girl)が、
日本旅行中に東大球場へ練習見学に訪れたことがきっかけで始まった」
※2005年(管理人注)
と運動会の公式サイトにあります。
過去の戦績は、
2005年 東大 21-0 ソウル大 in 東京
2006年 東大 14-1 ソウル大 in ソウル
2007年 東大 11-1 ソウル大 in 東京
といずれも東大が勝利しています。
昨年はなぜなかったのか知りませんが、
今年はソウルで、2年ぶり4回目の対戦となります。
野球部公式サイトで遠征メンバーが発表されています。
投 手:11前田、17鈴木、19西村、47白鶴、50加藤
捕 手:20内海、27関口
内野手:2濱田、3秋末、5松山、9笠井、10高橋、24小島、32岩崎
外野手:1堀口、7岩間、8鬼原、25古垣
※ポジションは公式サイトの発表による
4年生の現メンバーは全員参加
3年生から前田、白鶴両投手、堀口、鬼原両外野手
2年生から内海、関口両捕手、岩崎内野手
田中捕手は未だケガが癒えないようですね。
リーグ戦終盤同様、内海選手がマスクを被るものと思われます。
春のリーグ戦を不完全燃焼で終わった白鶴投手は抜擢に応えたいところですね。









