6/1 春季新人戦: 東大 0-11 慶大
東大 0-11 慶大
東 000 000 000 0
慶 000 801 20X 11
先発は東大:和田、慶大:丸山。
ともに2年生投手の先発。
スタメンは
1:右 内海
2:三 岩崎
3:中 高山
4:左 蛸井
5:一 山本幸
6:捕 須貝
7:遊 香取
8:二 山越
9:投 和田
リーグ戦のレギュラー、内海、岩崎が1、2番でチャンスメイクの役割。
3番にはリーグ戦では代打、のち投手で出場した高山が中堅で入り、
4番は1年生外野手の蛸井。
5番にも1年生一塁手の山本幸が入った。
そのほか、1年生では遊撃・香取と捕手・須貝がスタメンの座を獲得。
リーグ戦に出場した2年生では荒木がスタメンに入らず。
捕手の田中と関口は負傷の影響での欠場と思われる。
序盤3回までは和田が好投し0-0の均衡した試合も、
4回に安打、四球、失策が絡んで一挙8失点。
この回は和田が炎上しながらも投げ切った。
和田は4回8失点。
5回からはこの春のOP戦、リーグ戦とも投げず、春のリーグ戦ベンチ入りもなかったが、
昨秋はリーグ戦での登板経験もある2年生山下が久々の登板で1回1失点、
7回からはこれもこの春OP戦で登板なく、リーグ戦でもベンチ入りするも登板はなかった
2年生竹内が神宮デビューを果たし、2回2失点。
東大投手陣は2ケタ失点を喫した。
平泉は登板せず。1年生投手の登板もなかった。
打線は3安打に止まり、慶大投手陣の4人の継投で零封された。
岩崎の二塁打と須貝、山越に安打。
この須貝の安打が今年度の1年生の神宮初安打ということになる。
1年生ではスタメンのほか、舘が一塁で途中出場、竹村、成瀬が代打で出場した。
打線は振るわなかったが、
これだけ神宮デビューの1年生やリーグ戦経験の少ない2年生が多い打線での
三振4は少ないと思う。
慶大投手陣の打たせて取る作戦だったのか、東大野手がヒットにならずとも
ボールによく食らいついた結果か。
投手陣の与四死球7はリーグ戦と較べてもまあこんなもんというところでは
あるが、4回の集中攻撃での8失点が痛すぎた。
被安打も9でしのいだが、失策、暴投も絡んで慶大に効率よく得点された。
慶大の1年生、有藤選手は出場しなかった。
新人戦は初戦完敗であえなく終了となった。
今週末からは国公立戦が始まる。
とくに投手陣はまだリーグ戦の疲れもあるかと思われるが、
リーグ戦で登板のなかった山下、竹内も実戦登板して戦力の一角に本格的に
加わり、厚みを増して国公立戦に挑む。
その後も夏のOP戦、京大戦、七大戦、夏合宿と9月の秋のリーグ戦までに
実戦、練習の密なスケジュールが続く。
どの選手もよいコンディションを保ちつつ、技量を磨いてほしい。
現在ケガをしている選手はまずは焦らずしっかりコンディションを整えてほしいと思う。
観戦していないので本日のベンチ入り選手情報はありません。



