2019-08

松家卓弘氏が4月から香川県教員に。



松家氏のニュース、教員免許取得のために通信制大学で学んでいることなどを
Facebookの方ではお伝えしていましたが、本ブログでの記事は約2年ぶりとなります。

松家卓弘氏が4月から香川中央高校に教員として赴任することが本日発表されました。
https://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/20150323000204
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/change/prefecture/teacher.aspx

松家氏は2012年オフに日本ハムを退団後、
2013年には米独立リーグのゲーリー・サウスショア・レイルキャッツに入団、1試合に登板しましたが
戦力外となり帰国、その後は大学の通信課程で教員免許を取得するとともに学生野球資格も回復して、
昨年には香川県高野連に学生野球資格回復者の指導登録届も提出していました。

松家氏が教員を目指す様子を伝える昨年の記事2つ。
教える科目はこの記事にある通り世界史でしょうか。
http://koshien.mainichi.jp/news/20140528ddm035050098000c.html
http://www.asahi.com/area/kagawa/articles/MTW20140624380390001.html

学生野球資格回復者の指導登録届」提出状況(2015年3月19日現在)
http://www.jhbf.or.jp/coach/pdf/20150319.pdf

セカンドキャリアを本格的にスタートする松家氏の今後の活躍が楽しみです。




松家卓弘投手がレイルキャッツから解雇されました。



昨日、アメリカ独立リーグでのデビュー登板を果たした松家卓弘投手でしたが、
1/3回を与四死球3、失点3、自責点2と結果は残せませんでした。

18日の球団からのニュースリリースで、
松家投手のゲーリー・サウスショア・レイルキャッツからの解雇が発表されました。
http://www.railcatsbaseball.com/fanzone/news/2013/1131/railcats-sign-pitcher-lindquist-release-matsuka/

わずか1回の登板での判断ということで、大変厳しいものを感じますが、
決定されたものは仕方ありません。

今後のことは何か情報が入りましたら、弊blog、Twitterなどでお知らせします。


今季アメリカ独立リーグで1試合に登板、0勝0敗、
投球回1/3回、被安打0、与四死球3、奪三振0、自責点2、防御率54.00

松家投手今季通算成績(アメリカン・アソシエーション公式サイト内)
http://am-association.bbstats.pointstreak.com/player.html?playerid=442130


5/18 松家、レイルキャッツ初登板は1/3回3失点。



アメリカ独立リーグ、ゲーリー・サウスショア・レイルキャッツに所属する松家卓弘投手が
開幕2試合目にリリーフでデビュー登板。

開幕2試合目は開幕戦と同じ、リンカーン・ソルトドッグスとの対戦。

1-4とビハインドの6回表から2番手で登板すると、
先頭打者に死球、暴投で無死二塁となると、四球、重盗で無死二・三塁のピンチを
招いてしまう。一死とするも、さらに死球で一死満塁としたところで3番手投手に交代。

後続の3番手投手は、押出し死球や失策などが絡んで、松家の溜めた走者を全て還し、
さらに自身も1失点してこの回4点を失い、1-8と点差を拡げられた。

レイルキャッツはこの回被安打ゼロながら、2投手の4四死球とエラーで4点を失った。
松家は3失点(自責2)。

試合は4-10でレイルキャッツが敗れ、チームは1勝1敗となった。


チームに合流して間もない松家投手、まだ万全なコンディションではないかもしれないが、
アメリカの厳しい競争に生き残るには1つ1つのチャンスを大切にしたい。

デビュー登板は荒れた内容で、全くアピールできなかったが、
次のチャンスでは何としても好結果を残したい。

今季アメリカ独立リーグで1試合に登板、0勝0敗、
投球回1/3回、被安打0、与四死球3、奪三振0、自責点2、防御率54.00

松家投手今季通算成績(アメリカン・アソシエーション公式サイト内)
http://am-association.bbstats.pointstreak.com/player.html?playerid=442130


松家がアメリカ独立リーグで開幕を迎えます!

4月にアメリカ独立リーグ、アメリカン・アソシエーションに所属する
ゲーリー・サウスショア・レイルキャッツと契約した松家卓弘投手ですが、
無事にレイルキャッツの開幕ロースターに入りました。

インディアナ州のゲーリー市はシカゴの南東約50キロにある工業都市で、
マイケル・ジャクソン一家、ジャクソンファミリーの出身地だそうです。

レイルキャッツにはかつて、
三沢興一投手が在籍していたことがあり、
坪井智哉選手も昨年契約を交わしました(チーム事情で3日後に解雇)。

松家投手はビザを得てGW明けに渡米しており、
5/16が開幕戦です。
なお、背番号は「21」です。

野球関係の英語記事は私にはなかなか難しいのですが、
私の理解した(つもりの)ところでは、↓の開幕ロースターの記事の本文中に、
「松家の最初の役割はロングリリーフだろう」と書かれています。
そして「チーム状況次第で先発もあり得るか」というところのようです。

ゲーリー・サウスショア・レイルキャッツ開幕ロースター
http://www.railcatsbaseball.com/clubhouse/default/
http://posttrib.suntimes.com/sports/20114550-556/railcats-trim-roster-for-start-of-season.html

Takahiro MATSUKA Profile (ゲーリー・サウスショア・レイルキャッツ公式サイト) :
http://www.railcatsbaseball.com/clubhouse/default/2013/181/takahiro-matsuka/
現地新聞系サイトの松家紹介ページ
http://www.nwitimes.com/uploaded-images/railcats-pitcher-takahiro-matsuka/image_f6448dda-42f2-5e90-9a5f-30b121aea1bb.html

ゲーリー・サウスショア・レイルキャッツ(Gary SouthShore Railcats)公式サイト
http://www.railcatsbaseball.com/home/default/

松家、米独立リーグ・レイルキャッツ入り決定。

松家投手がアメリカ独立リーグのアメリカン・アソシエーション(中地区)に
加盟しているゲーリー・サウスショア・レイルキャッツ(Gary SouthShore Railcats)
に入団することになりました。

日本、台湾、メジャーのトライアウトを受験し、世界に野球を続ける場を求めていた
松家投手、まずは居場所を確保したということで、東大史上最高右腕と言われた男の
新たなる挑戦が幕を開けます。

ゲーリー・サウスショア・レイルキャッツ(Gary SouthShore Railcats)公式サイト
http://www.railcatsbaseball.com/home/default/

(以下追記予定)

11/29 松家、台湾プロ野球の新人テストを受験。



本日、特別参加の唯一の外国籍選手である松家投手を含む37人が、
台湾プロ野球の新人テスト(新人測試會)を受ける予定でしたが、
悪天候のためにテストは来週(日時未定)に延期となりました。
しかしながら日本から特別参加の松家投手のみは、自費で渡台していたことに
対する配慮から今日テストを行い、室内練習場に場所を変えて投球を披露した
ということです。

現地報道では、ストレートの最速が142キロであったということで、
事前の現地報道の152キロ投手という触れ込みからすると、
やや物足りない印象を残したため、契約を得るのは容易ではなさそうだとの
第一次報道がされています。

国内の独立リーグなども視野に入っているのかもしれませんが、
まずはどこかの台湾プロ野球球団がオファーを出してくれることを願って
今後の展開を待ちたいと思います。

追記:
新しく見た記事「場地積水延下周 松家練投平平」では、私の自己流の
台湾語理解では、
「台湾の投手の平均水準よりは上かもしれないが、外国人選手としては力不足の感が
あるように見えた」
というコメントがされているようです。


現地の速報
「中華職棒/測試會延至下週 日投松家卓弘先行測試」
http://m.safe.mn/5F_W

「〈CPBL〉新人測試會延期 日投自費先測試」
http://m.safe.mn/5G8V

「場地積水延下周 松家練投平平」
http://m.safe.mn/5G8X

松家、加油!

松家が台湾プロ野球の新人テストを29日に受験。



日本ハムから戦力外通告を受けた後、
11月9日の第1回12球団合同トライアウトに参加、
そして21日の2回目のトライアウトには参加しなかった
松家投手が、29日に台湾プロ野球の新人テスト(中華職棒新人測試會)を受験する。

同新人テストは29日10時から桃園副球場※で行われ、37人が参加する予定。
うち外国人は松家1人のみ。

松家投手は日本人(国籍)であり、台湾のドラフト会議(新人選秀)の対象外であるが、
トライアウト的な意味合いでの特別参加という位置づけで、
台湾プロ野球各球団はこのテストでの松家のプレーを見て、
興味を持った球団が個別にオファーを出す形になる模様。

※桃園副球場:台北駅から台湾の新幹線(高鉄)で桃園駅まで約20分、そこから
 車で5分ほど行ったところにあるそうです。
 副球場の名の通り、日本で言う第二球場で、二軍戦などが行われているようです。
 正式名称と通称があるみたいです。
http://m.safe.mn/5FSL
http://m.safe.mn/5FSM
松家投手は今日台湾に発ったようですが、桃園には国際空港があり、成田、羽田からも
飛んでいるので、鎌ヶ谷から桃園への移動はわりと負担にならないのかもしれません。


新人測試會に関する台湾のニュース
「中華職棒/29日新人測試會 37人參加」
http://m.safe.mn/5FSN
「世界盃雙捕 參加中職選秀」
http://www.libertytimes.com.tw/2012/new/nov/27/today-sp6.htm

松家の新人測試會エントリーを伝えるニュース
「中職新人測試火腿投手報名」
http://news.chinatimes.com/sports/11051202/112012112300485.html

松家ガンバレ!
松家、加油!


11/9 松家が12球団合同トライアウト受験。



9日にKスタ宮城で行われた12球団合同トライアウトに、松家投手が参加。

投手36人、野手20人が参加した今年1回目のトライアウトでは、
各投手は4人の打者と対戦し、各野手は7~8打席に立った。

松家は投手の16人目で登場、4人の打者との対戦内容は、

1人目 加藤 聡外野手(26歳、前中日)    投ゴロ
2人目 末永真史外野手(31歳、前広島)    見三振
3人目 丹羽将弥外野手(23歳、前オリックス) 空三振
4人目 野原祐也外野手(27歳、前阪神)    死球

最後の野原選手に死球を与えましたが、4人の打者に対して奪三振2つで被安打ゼロ、
外野に打球を飛ばさせずという内容は、よいアピールになったと思います。

トライアウト松家投球動画リンク
http://www.youtube.com/watch?v=vevHZ0wEevI

各球団の皆様、真摯に野球に取り組む松家卓弘投手を是非獲得してください。

大学の先輩の就職先紹介話を受けず、現役続行に賭けているという松家投手。
新しい環境で躍動する松家投手の姿を是非来年も応援したく思います。

10/2 松家卓弘投手に北海道日本ハムから戦力外通告



北海道日本ハムファイターズは本日、
松家卓弘投手に対し、来季の契約を結ばないことを通達しました。

http://www.fighters.co.jp/news/detail/3052.html

松家投手は2004年のドラフト会議で横浜の9位指名を受けて入団、
横浜で5年間プレーし、5年目には一軍初登板を果たして計9試合に登板。
2009年オフに北海道日本ハムにトレードになり、
移籍1年目の2010年には一軍で5試合に登板しました。

一軍ではこれまで通算14試合に登板して0勝1敗、
イースタンではこれまで通算168試合に登板して6勝10敗4セーブ
を記録しています。

イースタン公式戦全日程終了。



2012年のイースタンリーグの公式戦全日程が終了した。

松家投手は今季イースタン公式戦16試合に登板、0勝1敗、
投球回15回、被安打12、与四死球19、奪三振5、自責点9、防御率5.40、WHIP2.07
という成績でした。

前半戦は防御率こそ0.00を続けていましたが、与四死球が多く、奪三振が少ないなど、
本調子ではない様子が数字に出ていました。
7月以降は失点(自責点)も多くなり、
9試合目の登板までは8イニング投げて防御率0.00だったのが、
その後の7試合では7イニングで自責点9という結果でした。
終わってみれば防御率はルーキーイヤー以来の5点台。

ここ数年、ケガさえなければ一軍でも投げられそうな時が多かったのですが、
今季は結果オーライのうちに修正のきっかけを掴めないまま、
終盤戦での失点続きに至ってしまった感じでした。

何が原因だったのか私はわかりませんが、
復活し、剛速球で三振に斬って取る松家の強気なピッチングが見たいですね。

9/26 松家、イースタン16試合目。



26日のイースタンリーグ、対横浜DeNA戦に松家が登板。

1回無失点。

(詳細はのちほど追記)

9/17 松家、イースタン15試合目。



17日のイースタンリーグ、対巨人戦に松家が登板。

3-3と同点の5回表から2番手で登板、
いきなり四球と安打で無死一・三塁とされると、暴投で勝ち越し点を与え、
さらに四球で無死一・二塁。左飛で一死、犠打で二死二・三塁。
ここから隠善に2点タイムリー、大田にもタイムリーを浴びてこの回計4失点。日3-7巨。
松家はこの回を投げきって6回から3番手・植村に交代。

試合はこの後も巨人が大量点を挙げ、6-17で北海道日本ハムが敗れた。
松家は今季イースタン戦で初の敗戦投手に。

3週間ぶりの登板だった松家ですが、内容は極めて厳しいものに。
開幕から走者を出しながらも9試合目の登板まで0.00をキープしていた防御率も
気がつけば5.79まで悪化してしまいました。

東大時代も東海大とのオープン戦で18失点!(しかし完投!!)したかと思えば、
1週間後のラストシーズンの秋季リーグ開幕戦では明大相手に完封勝利を挙げた松家。

劇的な復活を祈ります。がんばれ松家!!


「my favorite giants」さんの試合結果テーブル
http://www.my-favorite-giants.net/giants_game/2012/F09/0917.htm


今季イースタンで15試合に登板、0勝1敗、
投球回14回、被安打12、与四死球19、奪三振4、自責点9、防御率5.79

8/23 松家、イースタン14試合目。



23日のイースタンリーグ、対横浜DeNA戦に松家が登板。

0-6とビハインドの6回裏から3番手で登板、
3人の打者と対戦して安打、遊ゴロ、四球と走者を溜めたところで宮本に交代。
代わった宮本も2安打を浴び、松家の出した走者2人が還って2点を失った。
松家は1/3回を投げて2失点。

試合は1-8で北海道日本ハムが敗れた。


今季イースタンで14試合に登板、0勝0敗、
投球回13回、被安打9、与四死球17、奪三振4、自責点5、防御率3.46

8/4 松家、チャレンジ・マッチで登板(日本ハム側4試合目)。



1回1失点(のちほど改めて更新予定)。

http://www.my-favorite-giants.net/giants_game/2012/futures/game/0804.htm

8/1 松家、イースタン13試合目。



1日のイースタンリーグ、対埼玉西武戦に松家が登板。

1-8とビハインドの4回表一死から登板、
4回表は代わって先頭のオーティズに二塁打を打たれるものの、
後続を外野フライ2つで打ち取って無失点。
5回表も続投、外野フライ2つで二死とした後、四球を許すが、一走盗塁死で無失点。

結果1回2/3を投げて無失点。

試合は2-10で北海道日本ハムが敗れた。


今季イースタンで13試合に登板、0勝0敗、
投球回12回2/3、被安打8、与四死球16、奪三振4、自責点3、防御率2.13

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