2019-08

7/20 明治安田生命・重信拓哉投手(東大04-07)が都市対抗本戦初登板。




10/24 プロ野球ドラフト会議2013

東京六大学野球連盟所属の大学からは

法大:西浦 直亨内野手 東京ヤクルト2位
明大:岡  大海内野手 日本ハム3位
早大:横山 貴明投 手 東北楽天6位
慶大:白村 明弘投 手 日本ハム6位


以上の4人(投手2人・野手2人)が指名されました。

このほか、
法大OBの三上朋也投手(JX-ENEOS)が横浜DeNA4位、
同じく法大OBの山本翔也投手(王子製紙)が阪神5位

でそれぞれ指名されています。

プロ野球界での彼らの活躍を期待しています。

10/25 プロ野球ドラフト会議2012

東京六大学野球連盟所属の大学からは
慶大:福谷 浩司投 手 中日1位
法大:三嶋 一輝投 手 横浜2位
明大:上本 崇司内野手 広島3位
早大:杉山 翔大捕 手 中日4位


以上の4人(投手2人・野手2人)が指名されました。

プロ野球界での彼らの活躍を期待しています。

6/3 明治安田生命が第83回都市対抗野球本戦に出場決定。



重信拓哉投手(東大・04-07)の所属する明治安田生命が東京都第二代表として
第83回都市対抗野球本戦へ出場することが決定しました。
明治安田生命の都市対抗本戦出場は5年ぶり4回目。
今季5年目の重信投手のチーム加入後は初めての都市対抗本戦出場となります。

明治安田生命は二次予選からの登場で、重信投手は5試合中3試合に登板しました。

なお、東大野球部OB選手の所属する他のチームは(選手名敬称略)、
東京弥生クラブ(高橋将、溝口、国東、野添)と東京LBC(森本哲)が一次予選敗退、
WIEN'94(鬼原)は明治安田生命との直接対決に敗れて二次予選敗退
という結果でした。


東京都一次予選結果
http://www.jaba.or.jp/taikai/2012/toshitaikou/pdf/tokyo_1.pdf

東京都二次予選結果
http://www.jaba.or.jp/taikai/2012/toshitaikou/pdf/tokyo_2.pdf

祝! センバツ出場!!

21世紀枠最終候補9校の中にも挙げられていた高崎と宮崎西がともに一般選考で
第84回選抜高校野球大会に出場が決定しました。

高崎(関東地区)
東大野球部OB・堀口泰幹選手(07~10)の母校。31年ぶり2回目。
31年前の初出場時のエピソードは、日本ノンフィクション賞を受賞した
山際淳司氏の『スローカーブを、もう一球』に描かれています。

宮崎西(九州地区)
東大野球部OB・高山久成選手(08~11)の母校。初出場。

両校の健闘を期待します!!

10/27 プロ野球ドラフト会議2011

東京六大学野球連盟所属の大学からは
明大:野村 祐輔投 手 広島1位
慶大:伊藤 隼太外野手 阪神1位
早大:土生 翔平外野手 広島4位
明大:島内 宏明外野手 楽天6位

明大:柴田 章吾投 手 巨人育成3位
早大:塚田 晃平投 手 広島育成3位


以上の6人(投手3人・野手3人)が指名されました。
育成ドラフトで現役六大選手が指名されたのは今年が初めてです。

そのほか、社会人経由で
明大 ⇒ 東芝:江柄子 裕樹投手 巨人6位
が指名されました。

今年のドラフトでは、
秋のリーグ戦で優勝した明大から最も多くの選手が指名受けました。


また、東京六大学野球の選手ではありませんが、
早大ソフトボール部の大嶋 匠捕手が日本ハムから7位で指名されました。

プロ野球界での彼らの活躍を期待しています。

10/9 鬼原選手が6月に続いてプロアマ交流戦・対巨人戦に出場。



東大野球部OB鬼原選手が所属するWIEN'94がプロアマ交流戦で巨人第2の二軍と対戦。

6月の対戦では、朝井投手から本塁打を放っている鬼原選手は5番・右翼でスタメン出場。

巨人の先発はグライシンガー投手。
大村、高橋信、フィールズ選手らがスタメン出場し、第2の二軍といいながらも
イースタン公式戦が既に終了しているせいもあってか、かなり豪華なメンバー。

鬼原選手は4打数2安打1打点と活躍。
今季一軍で1勝のトーレス投手から安打、黄志龍投手からチーム唯一の得点となる適時打
を放っています。
https://twitter.com/#!/manyosouken/status/124133853857185792

なお、試合は1-8で敗れました。

http://www.giants.jp/G/game/game169346.html

http://www.my-favorite-giants.net/giants_game/2011/F10/1009ex.htm

OB選手の活躍 2011

卒部後も社会人チームでプレーを続ける選手が増えて、
なかなか目も行き届かないのですが、
6/3-6/7まで都市対抗野球の東京都一次予選が行われたこともあり、
各選手の近況を整理してみます【選手名のあとの()内は東大野球部在籍期間】。

まず、企業チーム。

明治安田生命の重信拓哉投手(04-07)は今年で4年目。
直近では東京都企業春季大会のセガサミー戦で登板しています。
http://yuwakai.org/yakyubu/yakyubu2011/2011%20kigyo-syunki%20vs%20segasami.pdf

20日から都市対抗の東京都二次予選が始まりますが、重信投手の登板はあるでしょうか。
そして昨秋は日本選手権大会に28年ぶりに出場を果たした、
明治安田生命の都市対抗本戦出場が期待されます。

西濃運輸で5年目を迎えた荻田圭マネージャー(03-06)も裏方として都市対抗を目指す1人。
http://www.seino-sports.com/ob/owa/skprsp0051

クラブチームでは
北野和彦選手(02-05)が茨城ゴールデンゴールズで6年目を迎えました。
http://ibaraki-gg.com/30%E5%8C%97%E9%87%8E-%E5%92%8C%E5%BD%A6

東大OBが増えて活況を呈しているのが東京都の社会人クラブチーム。
東京弥生クラブは設立の経緯もあり、東大時代は35歳の新入部員として話題にもなった
部長の高橋将人氏をはじめ東大野球部OBが多いですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BC%A5%E7%94%9F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96
http://www.yayoiclub.net/
さらに今年から、東大で昨秋リーグ戦初登板も果たした、左腕の野添雄介投手が加わりました。
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/10kurojishi/tokyo/news/20110601ddlk13050174000c.html

森本哲朗選手(04-07)は今年も東京L.B.Cでプレー。
http://www.geocities.jp/tokyolbc_baseball/
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110530ddlk13050127000c.html

井出尭選手(04-07)も今年も東京城南クラブでプレー。
http://www.geocities.jp/tokyo_johnan_club/
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/kanto/news/20110530ddlk13050127000c.html

白鶴翔太郎投手(07-10)が今年からREVENGE99でプレー。
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/kanto/news/20110530ddlk13050127000c.html

鬼原崇選手(07-10)が今年からWIEN'94でプレー。
http://wien94.com/
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110529ddlk13050165000c.html

一次予選は今週既に終了し、2次予選に進出する2チームが決まっています。
上記の東大OB選手が在籍するチームでは、
白鶴投手の所属するREVENGE99が2次予選に進出しました。
REVENGE99は1回戦で井出選手在籍の東京城南クラブと対戦し、勝利しています。
http://www.jaba.or.jp/taikai/2011/toshitaikou/pdf/tokyo_1.pdf

東京都二次予選で明治安田生命とREVENGE99がいずれも1回戦に勝つと、
2回戦で直接対決となります。
http://yuwakai.org/yakyubu/yakyubu2011/2011%20toshitaikou%202jiyosen%20nittei.pdf


その他の道府県のクラブチームまでチェックが行き届いていませんし、
他にもどこかでプレーしているOBがいるかもしれません。
何か情報がありましたらお寄せいただければ幸いです。

京都大学硬式野球部新入部員



今年の京大野球部は新入部員が多いですね。

そして個々のメンバーにも目を瞠るものがあります。

http://www.kyoto-bbc.net/news/2011newmember.html

白陵史上最高(って書くと微妙?)と云われた140km/h右腕、田中英祐投手。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kuratateo/2010%20kinki.html
http://speed.s41.xrea.com/2010yosen.html

最近は甲子園に出ていないものの、これまで多くのプロ野球選手を輩出している三田学園で
4番・正捕手を務めた小野翔太郎選手。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2010/430/40227/

いいバッテリーが入りましたね。

彼ら2人をはじめ、既に何人もの1年生がリーグ戦デビューしています。
http://www.kyoto-bbc.net/game/game-top.html

直近5月15日の試合では、スタメン1番・中堅と4番・一塁が1年生。

ここまで4カードで8戦全敗と東大同様に苦しい展開の京大は、
8試合で計72点と失点が多いですが、一方で得点はまずまずの計17点を挙げて
いることを考えると、バッテリーが強化されれば勝利にグッと近づきそうです。

今年の京大戦は東京で行われる順番。

彼ら1年生の活躍が東大球場でも観られるでしょうか。

一方、ホームで迎え撃つ東大の1年生も負けていられませんね!

※6/29追記
今年の京大戦は変則的に2年連続京大グラウンドで行われることになったようです。
なお、ソウル大との交流戦も合わせて行われます。
7/16(土)に東大は上記2試合をダブルヘッダーで戦い、
7/17(日)には京大―ソウル大戦が行われます。



GW突入!!



ウン年ぶりにゴールデン・ウィークに旅行に出ることにしましたので、
今週末の慶大戦は神宮欠席です。

次週の明大戦から戻ります。
blogの更新は明大戦直前からになると思います。

東大のみんながんばれー!!

第37回社会人野球日本選手権大会結果



重信拓哉投手(東大・04-07)の所属する明治安田生命が
10月30日から11月14日まで行われた
第37回社会人野球日本選手権大会に出場しました。

第37回社会人野球日本選手権大会組合せ・結果
http://www.jaba.or.jp/taikai/2010/syakaijin/pdf/37_syakaijin.pdf

決勝はトヨタ自動車がJR九州を破って優勝。

初戦の新日鐵広畑戦に5-0で勝利した明治安田生命でしたが、
2回戦で優勝したトヨタ自動車に0-1と惜敗して今大会の戦いを終えました。

試合は両試合とも入部2年目のエース・古田康浩投手(佛教大)の完投(完封)で、
重信投手の登板はありませんでした。
2試合でわずか被安打4、失点1の古田投手の活躍は目覚ましいものでしたが、
古田投手は右腕、重信投手は左腕ですし、来季は重信投手もさらに出番を増やして
ほしいものです。

古田投手という大黒柱が確立したことで、チームが全国大会など上位の大会に
出場できる可能性は高まると思いますし。



10/28 プロ野球ドラフト会議 2010

東京六大学野球連盟所属の大学からは

早大:大石 達也投手 西武1位
    斎藤 佑樹投手 日本ハム1位
    福井 優也投手 広島1位

法大:加賀美 希昇投手 横浜2位
明大:荒木 郁也選手 阪神5位


以上の5人が指名されました。

荒木郁選手は、東京六大学からは2年ぶりの野手の指名となりました。

そのほか、社会人経由で
早大 ⇒ JFE東日本: 須田 幸太投手 横浜1位
が指名されました。

OB含む早大の投手4人が1位指名される快挙。

同一大学の投手3人が同時に1位指名されるのは史上初です。


ちなみに東大の今季の戦いでは、
指名された4投手全員から得点し、計7点を挙げています。
今季11試合の総得点13点のうち、7点をドラフト1、2位の投手から挙げた東大も
大したものだと、ついついすぐにそっちの方に考えを持っていってしまう私ですが、
明大戦ではその俊足でずいぶん痛い目に遭わされた荒木郁選手とともに、
プロ野球界での彼らの活躍を期待しています。

北海道日本ハムでは、斎藤先発、松家リリーフなんて試合が早々に実現するでしょうか。


第37回社会人野球日本選手権大会



重信拓哉投手(東大・04?07)の所属する明治安田生命が
10月30日から始まる、
第37回社会人野球日本選手権大会に出場決定(28年ぶり2回目)。

第37回社会人野球日本選手権大会組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2010/syakaijin/pdf/37_syakaijin.pdf

9月に行われた東京都企業秋季大会では
1回戦:東京ガス戦(2-3)では2番手で無失点、
5位決定戦:鷺宮製作所戦(4-2)では先発して5回無失点、勝利投手となった重信投手。

2010年 東京都企業秋季大会結果
http://www.jaba.or.jp/taikai/2010/kenren/pdf/tokyo_aki_k.pdf

日本選手権での登板はあるでしょうか。


ちなみに日本選手権大会には北大・石山投手の入団が内定した室蘭シャークスも
出場します。



北海道大学のエース、石山智也投手の社会人クラブチーム入り内定。



北大野球部の4年生、エースの石山智也投手の社会人クラブチーム、室蘭シャークス入り
が内定した。
14日〆切のプロ野球志望届は提出しなかった。

北大の札幌学生野球リーグでの今春の優勝、全日本大学野球選手権ベスト8入りに
エース投手として多大な貢献をした石山投手。

秋季リーグでは北大は5勝5敗の4位で全日程を終了し、目標の神宮大会出場は
ならなかったが、石山投手は秋季リーグ戦でも3勝2敗、防御率0.86の成績を残した。

卒業後は新日鉄の関連会社、太平工業に入社し室蘭支店で勤務するとともに、
室蘭市の社会人クラブチーム、室蘭シャークスに所属して野球を続ける。
チームの前身は新日鉄室蘭野球部。

東大OBも現在、複数の選手が社会人野球でプレーしていますが、
石山投手も今後、社会人野球を舞台に大いに活躍してほしいですね。

室蘭シャークス
http://www.muroran-sharks.com/

北海道新聞の10/14付記事
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/255384.html


7/24 早早戦は早実に軍配。



高校野球西東京準決勝:早実 7-3 早大学院

早大学院56年ぶりのベスト4進出、
41年ぶりの夏の早実-早大学院の対戦ということで注目された、
西東京大会準決勝第2試合。

第1試合が延長14回の大熱戦(日大鶴ヶ丘 6-5 日大三)となり、
15時近くになってからの試合開始となった。

早大学院はここまで実に5勝を積み重ねてきた。

その対戦相手の中には私の母校も含まれていたこともあって、
早い段階から関心は持っていた。

3回戦では期末試験のために試合日程を変更してもらう珍事もあったが、
準々決勝までの各試合、失点は2以下に抑える見事な戦いぶり。

シード校八王子が敗れた段階でベスト8の可能性は高まっていたが、
東亜学園に勝利したのは正直予想外。

この日の試合も早実相手に想像以上に善戦し、
最後まで緊張感のある試合を展開した。

120キロ台のストレートと100キロ台の変化球のコンビネーションで
コーナーを突く丁寧な投球を心がける左腕・千葉投手。

7回途中からリリーフした、渡辺投手もメジャーの投手のような
ダイナミックなフォームで力投した。
一見コントロールが悪そうなフォームながら、
みかけによらずこちらも丁寧な投球。

守備・打撃も健闘した。

決して組み合わせに恵まれたわけではなく、
チーム力に裏打ちされた快進撃であったことを印象付けるこの日の試合であった。


強豪に通用する投手が2人以上いて、
捕手がしっかり投手を支え、
野手が守りを固めて、打っては少ないチャンスをモノにする。

東大も目指すの戦い方の一つの成功例がこの夏の早大学院に観られたように思う。


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