2017-09

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慶大戦!


第2週は慶大戦。

慶大とは昨秋から3季続けて第2週での対戦となった。

東大は立大に連敗スタートしての2カード目、
慶大はこれが開幕カード。

慶大戦は08年秋の鈴木優一投手1失点完投勝利以来、現在36連敗中と
5校の中で最も勝利から遠ざかっている対戦カード。
今春の1回戦では序盤の0-6から5点を挙げて追い上げるも5-9で敗戦。
慶大戦では直近3季の6試合のうち、3試合で4得点以上を挙げており、
積極的に点を獲っていって投手陣の好投を呼び込みたい。

17年ぶりに立大との対戦となった開幕カード、
東大は1回戦に濵﨑、2回戦には宮台が先発。

1回戦は濵﨑が走者を背負いながらも4回1失点にまとめると、
宮本、宮台、柴田の継投で計4失点でしのいだが、1-4で敗れた。

2回戦は1回戦の2イニングリリーフから連投となる宮台が
春の早大1回戦以来3カードぶりとなる先発登板。
立ち上がりに失点して2回までに6点を失うも志願の続投、
3回以降は6イニングを2失点でしのいだ。結果8失点はしたが、
昨春に1失点完投して勝利した法大1回戦以来、3季ぶり通算6度目の
完投となった。
ちなみに東大投手8失点以上の完投は、08年春の立教1回戦での
鈴木優一投手の9失点完投以来であった。

開幕カードは2試合ともベンチ入り投手は同じ顔ぶれの5人。
登板した上記4投手に山下大投手を加えた5人である。

OP戦でも好投を見せていた小林投手がベンチを外れるなど
枠が5人となるとベンチ入りの競争は相当厳しいが、
宮台投手が連投も可でフル回転となると、投手は少人数にして、
その分野手枠を増やして野手の選手交代を活発にしていこうという
ことなのだろう。
現に1回戦では19人、2回戦でも投手が完投する中で15人を起用した。

1回戦の2番手宮本投手は136キロをマークするなど春よりも球速が
増していた。
柴田投手はサイドスロー転向後初のリーグ戦マウンド。走者は背負った
が無失点で切り抜けた。

朝日新聞の記事によれば、浜田監督は慶大戦でも宮台投手の
1回戦リリーフ、2回戦先発を示唆した。
実際の起用がどうなるかはわからないが、
おそらく全試合に投入する覚悟があるのは確かで、
仮に3回戦に突入した場合もリリーフがあるのだろうと思われる。

この場合、1回戦先発は立大戦でも結果を残している濵﨑投手、
3回戦にもつれ込んだ場合も同様に濵﨑投手の先発が有力か。

立大戦だけでも多くのリーグ戦デビューを果たした選手がいる
野手陣に対し、投手陣は5人のベンチ入りということで、
立大戦にリーグ戦未登板の投手はベンチ入りしていない。

もし今後も少人数のコアの投手のみで試合を回していくことになると、
14年秋以来、リーグ戦初登板する投手がいないということになるかも
しれない。

捕手は立大戦ではは2試合とも三鍋がフルにマスクを被った。
打撃で3安打、リーグ戦初打点となる打点も挙げたが、
守備ではボールを後ろに逸らすケースが少々目立った。
記録としては6暴投2捕逸であり捕手の責任は限定的ということに
なるであろうが、慶大戦ではバッテリーとして改善したいところだ。

また1回戦では藤井捕手、2回戦では福井捕手がベンチ入りした。
森田捕手は試合前三塁でノックを受け、立大2回戦では
初めて三塁守備に就いた。

打線は2試合で11安打、長打は本塁打1、二塁打1。

安打は三鍋が3本、1年生の岡がいずれも代打で2本、
田口、楠田、磯野、辻居、新堀、山下朋が1本。
岡と2年生山下朋はリーグ戦初打席で初安打、3年生磯野もこれが
リーグ戦初安打。

立大戦2試合で
青山、堤、山下朋、岡、笠原、土井
の6選手がリーグ戦初出場。今後の活躍が期待される。

山田主将がケガのため立大戦のベンチを外れ、
遊撃のスタメンはリーグ戦初スタメンの新堀が務めた。
主将の復帰が俟たれるが、新堀選手にも"代役"として以上の活躍を
期待したい。

楠田選手は立大2回戦の最終回にバックスクリーンへ春秋2季連発となる
通算2本目の本塁打を放った。
来たる慶大戦では岩見選手という大学代表レベルの大砲と対戦するが、
田口・楠田の東大の大砲もその豪快なバッティングを存分に披露したい。


対する慶大は春は立教と並んで勝ち点4での2位。
チーム打率.272はリーグ2位、本塁打12はリーグ1位(うち5本が岩見)。
一方防御率は3.71でリーグ4位となっている。

直近3季の戦績を見ても4、5点以上取れる可能性は十分にあり、
打線の手厚い援護で投手陣を楽にさせる戦いをしたい。

戦力は豊富で投手起用にも様々な可能性があるが、
エースは2年生の高橋佑か。同じく2年生の高橋亮、3年生菊地、
そして春の東大戦で初登板初先発初勝利を挙げた1年生関根が
先発候補。
春は計9投手がリーグ戦のマウンドに上がっており、
さらには春は故障で未登板の1年生大西健投手も投手デビューする
可能性がある。

野手は大砲岩見、2年春までの3季で既に43安打とシュアな柳町、
正捕手郡司らが主軸、オールスター辞退の東大・田口に代わって出場した
一塁手、明渡もレギュラーで主軸を打つことが期待される。
春3割台の清水翔や経験豊富な照屋主将らの4年生、春レギュラー定着の
瀬尾らもおり、息の抜けない打線を形成する。

東大投手陣には丁寧に1人1人打ち取っていく、精密な投球が期待される。


今週末は台風18号接近による荒れた天候が予想される。
日程の消化を考えると、台風通過前後の土曜、月曜はある程度無理を
押して開催するかもしれない。
投手起用にもこの天候も影響してくるかもしれないが、
様々なパターンの想定の下、万全の態勢で慶大を迎え撃ってほしいと思う。

慶大戦9年ぶりの勝利から15年ぶりの勝ち点へ、東大の下剋上を堪能したい
週末である。


昨年の慶大戦
春1回戦:1-6 敗・宮台 9安打
春2回戦:4-9 敗・柴田 11安打(二塁打4) 
秋1回戦:0-8 敗・有坂 0安打 <慶大・加藤拓無安打無得点試合達成>
秋2回戦:6-9 敗・柴田 11安打(二塁打2)

今春の慶大戦
春1回戦:5-9 敗・宮台 9安打(二塁打1)
春2回戦:2-11 敗・小林 6安打(二塁打2)

立大戦!



開幕カードは立大戦。

立大と開幕戦を戦うのは、実に00年春以来17年、35季ぶりである。

東大は97年秋の5位を最後に39季連続最下位中であり、
対戦カード決定の慣例から、東大はこの間、開幕カードでは
前季の優勝校と対戦してきている。

東大の連続最下位と立大の連続V逸のコラボによって、
21世紀になってから1度もなかった開幕戦での立大の対戦が、
立大の21世紀初の優勝によってついに実現した。

その立大は全日本大学野球選手権も制して大学日本一の称号を
手にしており、東大はこのディフェンディングチャンピオンとの対戦に
秋のスタートダッシュを賭ける。

歴史的シーズンを戦った立大と対照的に、東大は春は10戦全敗、
総失点94でチーム防御率8.58という苦しいシーズンとなった。

それでも得失点レシオの悪化が4.48に止まったのは、
10試合で21得点した打線の力による。

春のチーム打率は.178、56安打のうち、長打が12本(うち本塁打2本)。

今季の最重要ポイントは春からの大幅な失点減を達成できるかにあるが、
これとともに2点打線から3点打線へ、打撃力のさらなる向上も
勝ち点、最下位脱出へ向けたカギとなる。

この夏、東大は30試合と多くのオープン戦(記念試合等含む)に加え、
国公立戦、双青戦、七大戦の各大会・定期戦を戦い、実戦力を鍛えてきた。

当然投手陣の登板機会も多くなったが、
その中でフォーム改造による春の苦戦から今季に期するところ大の
宮台投手はOP戦11試合(うち先発6試合、リリーフ5試合)に、双青戦、
七大戦(2試合)、さらにはオールスターとこれまでになく多くの試合に
登板した。

宮台投手は過去春、夏のオープン戦では
1年生夏3試合、2年生春2試合、2年生夏3試合、3年生春3試合、
3年生夏登板なし、4年生春3試合という登板数であり、
国公立戦、七大戦、双青戦、オールスターでの登板もなかった
(3年生夏は代表候補、代表として全日本の試合に登板している)。

この夏の登板数がこれまでより圧倒的に多いことは一目瞭然である。
フォーム改造前に"3回戦に投げることができるかどうか"が注目されていた
宮台投手であるが、フォーム改造によってタフな登板をこなすことのできる
"連投力"を身に付けたことは間違いなさそうだ。

そしてこの多くの実戦で投げてフォームを固めるという調整法の成果は、
集大成となる秋のリーグ戦のマウンドで発揮されることになる。
その内容、評価は10月26日に行われるプロ野球ドラフト会議での指名の
行方にも直結するものとなろう。

勝ち点奪取へ向けて1,3回戦の先発、あるいは連投という能力を手にした
宮台投手が東大の悲願へ向けてラストシーズンにフル回転する。

リーグ戦通算4勝にどれだけ上積みをすることができるか、注目される。

あの94連敗を止める勝ち星を手にした柴田投手もこの秋がラストシーズンとなる。
リーグ戦の通算登板数は宮台投手の29試合を大きく上回る38試合でもちろん
チームの現役投手最多、リーグ全体でも明大・齊藤投手と法大・熊谷投手の
44試合に続いて3位である。

柴田投手もこの夏、腕を下げるフォーム改造を行っている。
春のシーズン前にも肩の調子がおもわしくないことを語っていたこともあり、
宮台投手同様サステイナブルに投球を続けるためのフォーム改造ではないかと
考えられる。

ワースト連敗を止める勝ち星を挙げた2年生春のデビューシーズンでの
防御率4.74から、3.00→8.39→7.16→13.09と3年生時からは時にビッグイニング
を作られてしまう苦しいマウンドも多くなってきていた。
フォーム改造したこの夏は、宮本投手と並んでチーム最多のオープン戦12試合
に登板。この登板数を見る限り肩の不安は払拭されたとみてよいのではないか。
"連敗を止めた男"の先にある新生・柴田の新たな伝説を期待したい。

3年生投手陣は春は川口投手の復活、伊藤投手のフレッシュリーグでの
神宮デビューなど明るい話題があったが、この夏は有坂投手が春に続いて
登板なし、川口投手も登板なしと復帰を目指して我慢の時を過ごしている
投手がいる。その中で溪投手が3試合、伊藤投手も1試合に登板。
リーグ戦でのベンチ入り争いは熾烈だが、貪欲にチャンスを狙いたい。

2年生投手陣では、
春のリーグ戦でも登板している宮本、山下大、小林、濵﨑の4人が
それぞれ12試合、10試合、8試合、7試合と多くのOP戦に登板し、
その他の大会、対抗戦等でも投げており、4年生投手陣とともに
投手陣の主力を形成している。
昨季までのリーグ戦ベンチ入りの試合数では4人の中でやや後塵を
拝していた宮本投手の進境は著しく、FLでの神宮初勝利以降、
波に乗っている感がある。
小林投手もオープン戦で完投するなど投球の安定感が窺え、
春のリーグ戦で好投した濵﨑投手(オールスター出場を辞退したが
その後OP戦で実戦復帰済み)、その濵﨑投手に代わってオールスター
にも抜擢された山下大投手とともに、揃ってキャリアハイを目指せる
状態に仕上がっているのではないか。

坂口、阿部の両投手もOP戦でそれぞれ3試合、2試合に登板しており、
同級生によきライバルのいることをプラスに捉えてリーグ戦デビューを
目指したい。

1年生投手陣も多くの試合が行われる中でB軍戦、国公立戦を中心に
登板、A軍戦を経験した投手もいた。
松田投手が9試合、横山投手が8試合、川出投手が5試合、田中投手が3試合
に登板した(+国公立戦)。
国公立戦では1年生投手4人の継投も13失点で1回戦敗退、
金沢泉丘高校野球部の創立110周年記念試合では1年生3投手の継投で
大量24失点と苦杯を嘗めた試合もあったが、今は全てが経験と捉えて
リーグ戦デビューを目指してさらに心身を鍛えていきたい。

1,2回戦の先発候補には宮台、濵﨑が挙がるが、小林も好調。
柴田、宮本、山下大はリリーフかと思われるが、誰がどの順番で
出てきてもおかしくないほど各投手の力が上がってきている。
下級生投手の立ち上がりを信頼できるなら、連投が可能になった
宮台投手が全試合リリーフしていく戦い方もオプションとしては
あり得るように思われる。
首脳陣の采配が注目される。

捕手陣は今季も森田、三鍋が正捕手争い。
併用が予想されるが高いレベルでの競争が期待される。
まだスタメンマスクでの勝利を経験していない2人だけに、
この秋は早めに勝ちを経験して1つでも多く積み上げてほしい。
春はまだ経験の少ないところだっただけに、
この秋のさらなる活躍を個人的にも大いに期待しているポジション。

3番手捕手は3年生福井、2年生大﨑、藤井の争いと思われる。
ブルペンでも忙しいが、いつでも試合に出られる準備をしておきたい。

野手陣は春から変動がありそうだ。

濵﨑投手とともにオールスター出場を辞退した田口選手は
OP戦終盤実戦復帰して本塁打も放っており、一塁スタメンでの
出場が可能と思われる。

一方、二塁、三塁、遊撃に関しては開幕スタメンが予想しづらい。

オールスターでも代走からのDH出場で打席に立たなかった山田主将が
スタメンに入らないと仮定すると、複数ポジションこなせる選手が
多いだけにバリエーションは相当多くある。

水島選手は春ノーヒット、リーグ戦後半は途中交代していたが、
10試合全てで二塁スタメン。
秋こそ開幕からその本来の力を発揮したい。

三塁には春のFLリーグでの活躍からこの夏も大いにアピールした
山下朋選手が有力。

遊撃は新堀選手が主将の代役として有力と思われる。

ほかに春も多くの出番を得た岩田、田畑の両3年生も力があり、また
OP戦で2本の本塁打を放っており、足もめっぽう速い1年生の笠原選手も
レギュラー争いに加わりそうだ。
春のFLで山下朋選手とともに存在感をアピールした堤選手もリーグ戦
デビューから飛躍したい秋だ。

山田主将の早期復帰が期待されるが、新戦力が互いに切磋琢磨しながら
三塁をはじめとするレギュラー争いに挑むシーズンとなりそうだ。

打力が魅力の磯野、青山、廣納も代打等でその魅力を勝負強く発揮したい。


外野陣は
左翼・楠田、中堅・宇佐美舜は確実と思われる。
右翼は春は杉本が全10試合でスタメン。
ここに新戦力として1年生の土井選手が台頭してきた。
土井選手は所沢南シニア-國學院久我山高という野球歴で
高校では夏の都大会ベスト4を経験している"野球エリート"
1年生一番乗りの開幕スタメンを掴むことができるか。

楠田選手は春までのリーグ戦通算44安打。
R笠松選手と並んで今年の4年生の安打数トップである
(山田主将の42安打、K岩見選手の40安打がこれに続く)。
笠松選手の通算打率が.256、楠田選手が.251。
試合数次第の面もあるが、同期中安打数1位となる可能性は十分ある。

このほか春初安打を放った4年生齋藤、経験豊富な3年生山本、
春デビューして結果を出した2年生の浅木、辻居、
FLからアピールしている1年生の岡らが外野陣の一角に食い込むべく
しのぎを削る。

経験豊富な4年生から、進境著しい下級生まで、魅力的な選手が多様に揃い、
野手陣も投手陣同様非常に楽しみな選手層を形成してきている。

あとはその力をリーグ戦で存分に発揮するのみだ。


対する大学日本一、立大。
投手陣は春、チーム防御率2.98でリーグ1位。
春は田中誠、手塚の2枚看板がそれぞれ9試合、6試合に先発して3勝ずつを
挙げている。
さらに1年生ながらリリーフエースの中川は登板10試合すべてが交代完了、
投げた試合は8勝2敗で自らも2勝を挙げた。さらに全日本大学野球
選手権では最優秀投手賞に輝いた。

この3投手が中心となり、さらに通算4勝の4年生藤田、2年生宮崎、
1年生比屋根ら力のある投手が揃っている。

打線は春のチーム打率.292でこちらもリーグ1位。
打率.348、本塁打2本、打点16の笠松、本塁打4本の山根。
笠松に加えて、寺山、飯迫、藤野と4人が3割台をマーク。
本塁打こそ15試合で計7本だが、総得点は73。
1試合平均5得点弱を挙げている。
ただし東大戦2試合で大量29得点を挙げているため、
他4校の対戦に限ると13試合で44得点、1試合平均は3.4点となる。

東大が春の日本一立大に勝利するためには、投手陣が立大打線と他校投手陣
並みに渡り合って3、4点以内に抑え、打線が1点でも多く獲るというのが
基本的なシナリオになるだろう。
その意味では宮台投手が先発して投げ切るというパターンもあり、
濵﨑、小林から宮本、山下大、柴田を挟んで最後宮台が抑え込んで勝つ、
というパターンも見えてくる。
豊富な枚数が揃う投手陣の起用法が注目される。

立大は優勝から遠ざかる間、あと一歩というところで勝ち切れない流れが
しばしば見られた。
この春のリーグ戦優勝、大学日本一を経て、チームは変わることができたのか?
ひと夏を経たこの秋の立大の戦いぶりに注目したい。


立大戦で始まり、明大戦で終わる、
ここ最近定番の対戦順とは一味違うこの秋のリーグ戦。

まずは春の日本一チームながら昨年2勝を挙げてもいる対戦相手である
立大戦でチーム2017の力を大いに発揮したい。

"このチームで勝ち点を獲れないはずがない"と個人的には思っている。
4季連続の勝利から、この春全敗の経験をいい意味でのリセット、
気合いの入れ直しの機会として秋の倍返し(古い?)へと活かしたい。

第1週の勝ち点1から、東大チーム2017の後世に語り継がれるシーズンが
始まるはずである。
自分もその目撃者の一人になりたいし、多くの人がその輝きを目にすることで
彼らの魅力を感じてもらえるシーズンになることを願う。

立教スポーツ
戮力同心⑦ 秋季リーグ戦2017 ―東大戦展望―
http://www.rikkyo.ne.jp/sgrp/spsports/closeup/2017/baseball/0908-1.html

昨年の立大戦
春1回戦:4-0 勝・宮台 9安打(三塁打1、二塁打2)
春2回戦:0-15 敗・柴田 7安打
春3回戦:2-8 敗・柴田 7安打(二塁打2)
秋1回戦:4-3 勝・宮台 14安打(二塁打1)
秋2回戦:4-7 敗・柴田 11安打(本塁打1、二塁打3)
秋3回戦:0-6 敗・三木 3安打

今春の立大戦
春1回戦:4-18 敗・柴田 7安打(本塁打2、二塁打1)
春2回戦:2-11 敗・濵﨑 5安打(二塁打2)

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