2017-07

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FL 法大戦!


フレッシュリーグ、東大の最終戦は法大戦。

30日の第4戦では東大が早大に1-2で惜敗、第2試合では明大が法大に2-1で勝利した。
結果、早大は4戦全勝で実質的に優勝を決めた(正式には特別ルールの関係で、
15試合全日程を完遂するか、早大が5戦全勝すると確定)。

東大も敗れはしたが、法大も敗れたことによりともに1勝3敗で5位タイ。
第5戦はその法大との直接対決であり、いわゆる"最下位決定戦"である。
第5戦で法大に勝利すれば他校の結果に関係なく4位以上が確定する。

仮に東大が最終戦で法大に勝利し、1試合を残す早大と2試合を残す立大が全て勝利すれば、
早大 5勝0敗、立大 4勝1敗、東大 2勝3敗、明大1勝3敗1分、慶大1勝3敗1分、法大1勝4敗
となり、東大はAクラスの3位となる。


東大は早大戦で、リーグ戦でも初の規定投球回を投げて防御率5.14の結果を残した
濵﨑を先発に起用。
この日の濵﨑のストレートは140キロ台に乗り、5回を被安打2、与四死球2で
1失点の好投。
2番手山下大が与えた勝ち越しの1失点が結果的に決勝点となったものの、
濵﨑、山下大、小林の3投手のリレーで早大打線を4安打に抑え、
与えた四球も2と、明大戦に続いて2年生のリーグ戦経験者が好内容の
ピッチングを披露した。

打線では明大戦で神宮初安打を放った1年生岡が2安打。
明大戦で適時打を放った辻居も2安打した。
ほか堤、大﨑、青山が1安打。
大﨑は神宮初安打。堤はチーム最多の4安打となった。

東大打線はこれまで4戦でチーム打率.223、計13得点を挙げている。

法大打線では、リーグ戦でも活躍した新堀、辻居、廣納の1~3番に
続いて、今日はあと1本が出なかった4番岡本に期待したい。
ここまで結果を出している堤、山下朋の両内野手、
巧みなバットコントロールの代打の切り札、青山も頼れる存在。

試合増の甲斐もあり、続々デビューしている1年生も、
ここまで3安打の岡選手はじめ、今後リーグ戦での期待をできそうな
選手が数多くいる印象を受ける。

フレッシュリーグ終了後のオープン戦や国公立戦でも
さらなる経験を積んで、リーグ戦での1年生ベンチ入り1番乗りを
目指して切磋琢磨してほしい。

連戦となる第5戦法大戦では、
最終戦ということもあり、誰が先発してもおかしくない。
延長戦も行われないので、投手陣の計算は立てやすい。
いずれにしても4人全員を注ぎ込むことも想定した継投策で
いくことになるだろう。

対する法大はここまで1勝3敗。
総得点は10、総失点は16。
30日の明大戦で内沢投手が先発しており、
東大戦では石川、高田、新井悠、磯川、柏野らの登板が予想されるが、
絶対負けられない"最下位決定戦"であるだけに、前日94球の内沢投手
含めた総力戦となるだろう。

打線では11打数6安打と当たっている1年生の羽根選手が要最警戒。
毛利選手、中村迅選手は本塁打を放っている。
4試合で計19安打と同23安打の東大を下回り、
猛打という勢いこそないが、うち長打7本(東大は2本)の長打力は
やはり脅威。
東大は明大戦、早大戦ともに与四死球2とまとまった投球を
披露しているが、法大戦でも四死球で出した走者を長打で還される
流れをしっかり防ぎ、明大戦のような4-2で勝つ野球を目指したい。

最終戦、勝ってまずは最下位回避、そしてAクラス入りの果報を待ちたい。


今春のフレッシュリーグ
第1戦: 東大 4-15 慶大 敗・伊藤 4安打 (三塁打1)
第2戦: 東大 4-23 立大 敗・坂口 2安打 (二塁打1)
第3戦: 東大 4- 2 明大 勝・宮本 10安打
第4戦: 東大 1- 2 早大 敗・山下大 7安打

FL 早大戦!


春のリーグ戦は立大の21世紀初の優勝で終幕した。

30日からはフレッシュリーグの残り6試合が1日2試合ずつ、3日間行われる。
東大の第4戦は30日第1試合の早大戦、第5戦は31日第2試合の法大戦である。

フレッシュリーグでは4勝以上しないと優勝の資格がないという特別ルールがある。
今季は現時点で4勝以上する可能性があるのは早大と立大のみであり、
勝率1位になる可能性は慶大以外の5校にまだあるが、
"優勝"の可能性は早大と立大にしか残っていない。

4勝1敗で2校並んだ場合は直接対決の勝者が優勝となることから、
早大は明日の東大戦に勝つと優勝が決定する。明日敗れても、
第5戦で明大に勝てば立大の結果に関わらず自力で優勝を決められる。


東大はリーグ戦との兄弟試合となった第1、2戦で、3、4年生も出場可の
特例ルールもあったが、4-15、4-23と大量失点で敗れた。

第3戦は早慶戦の日に行われたため、東大はチームを2つに分ける必要が
なくなり、また特例ルール上は主将以下の全選手が出場可能であったが、
ベンチ入り選手で3年生以上は伊藤投手1人だけで、
これまでの1、2年生のみで戦ったトーナメント方式の新人戦とほぼ同様の
チーム構成となった。

この第3戦にはリーグ戦にも出場した
濵﨑、小林、山下大、宮本の4投手、
春野リーグ戦で初安打+αを放った新堀、廣納、辻居の3選手、
さらに代走で盗塁を決めている浅木選手
の2年生8選手がベンチ入りし、選手層がグッと厚くなった。

先発はリーグ戦でも3試合に先発した小林投手。
リーグ戦の防御率は11.12に終わったが、最終戦では4回2/3を投げて
2失点に抑える好投をみせた。
その小林が、開幕前の浜田監督の"制球が良くなった"とのコメントに違わない
投球を披露し、5回1/3を被安打7も奪三振6、与四死球はわずかに1で
2失点の好投。
リリーフした宮本投手も好投し、打線の7、8回の逆転劇を呼んだ。
宮本投手は自ら勝ち越しの押し出し四球を選んでいる。
宮本は2回2/3をノーヒット(奪三振1、与四死球1)、無失点に抑えて、
東大は4-2で、新人戦では13年春の1回戦、早大戦以来となる勝利を挙げた。

勝利投手となった宮本投手は神宮初勝利。
21世紀以降、新人戦では01年秋3位決定戦での松家投手、
06年春1回戦の鈴木優投手、13年春1回戦の辰亥投手に続いて、
4人目の勝利投手となった。

打線は長打なしも10安打を放ち、辻居、堤の適時打と
宮本の押し出し四球、山下朋の内野ゴロで4得点を挙げた。

山下朋選手と堤選手が2安打。
そしてリーグ戦に出場した新堀、辻居、廣納が揃って安打を放って
貫禄を見せると、昨秋の新人戦でも安打した青山、
リーグ戦にもベンチ入りした髙野、代打の1年生岡も安打を放った。
髙野、岡は神宮初安打。

これで3試合計では山下朋と堤がチームトップの3安打となった。

第4戦早大戦の先発は、濵﨑投手あるいは山下大投手が予想される。

第4戦からは時間制限がなくなる代わり、コールドが導入されるが、
競った試合を展開する限り9回まで行われることになる。
明日と明後日の2試合でいかに継投していくかも注目される。


対する早大はここまで3戦全勝、失点は3試合でわずかに2である。
総得点は10。
1年生今西投手は11回を1失点、2年生榎投手は6回を無失点と
好投している。
打線では山田、宮崎廉、和田、重田の各選手らが好調だ。

総得点は東大が12と早大を上回っており、投手陣もリーグ戦投手の参戦で
明大を2点に抑えているだけに、まずは全勝早大に土を付けて5割とし、
第5戦法大戦で勝ち越しに挑みたい。


今春のフレッシュリーグ
第1戦: 東大 4-15 慶大 敗・伊藤 4安打 (三塁打1)
第2戦: 東大 4-23 立大 敗・坂口 2安打 (二塁打1)
第3戦: 東大 4- 2 明大 勝・宮本 10安打

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