2019-02

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2019年 あけましておめでとうございます



あけましておめでとうございます。




本年も東大野球部とOB選手の皆様の益々のご活躍をお祈りします。

新年が、野球部員および関係者の皆様、そして応援するファンの皆様に
とりまして素敵なシーンの数々に彩られた一年となりますことを願います。

本ブログも、今年で15年目を迎えることとなりました。
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2018年は、
リーグ戦での勝ち星を挙げることこそ叶わなかったものの、
秋のリーグ戦では有坂投手がリーグ戦初完投で1-1の引き分け。
有坂、小林大の両先発投手が計4度のQSを記録するなど2本柱が確立し、
安定した戦いを演じました。

本塁打は春・秋合わせて6本。
秋は岡、三鍋両選手が3ランを放つなど、長打力を発揮しました。

新主将となる辻居選手は秋に2度目の3割をマーク。
6盗塁で盗塁王にも輝きました。
今年は主将としてチームを牽引するととともに、
東大史上初となる野手のドラフト指名、そしてこれも史上初の主将の
ドラフト指名なるかが注目されます。
他校の主将にもドラフト候補が揃うだけに、東京六大学野球史上初
の6校主将全員のドラフト指名達成も注目されるところです。

東大野球部は1919年の創部から100周年を迎えます。
悲願の最下位脱出をメモリアルイヤーに達成することが
チームとしての至上命令です。

日本ハムにドラフト7位指名で入団した宮台康平投手は
昨年4月のイースタン戦で初先発初勝利を挙げるとイースタンで3勝。
8月23日に東大出身プロ選手として史上初の一軍初登板初先発で
デビュー、4回2/3を2失点に抑える好投をみせました。
今季は早々に一軍初勝利を挙げることが期待されます。

東大野球部創部100周年、
現役世代のチーム2019
日本ハムの宮台投手
飯田選手、柴田投手ら社会人野球で活躍するOB
松家先生、小林先生、白砂先生ら高校野球の監督・部長として活躍するOB
多くの人たちが野球界でそれぞれの立場で大いに輝く1年となることを祈ります。

選手・関係者の皆様には、私個人の勝手な思い入れで応援をさせていただくことに
ご容赦をお願いしつつ、本年もよろしくお願い申し上げます。

FT明大戦!


ブロック戦の第2戦、立大戦は序盤3回まで0-0も、
中盤に7点を失い、打線が無得点に抑えられたため、
早大戦に続いて0-7の7回コールド負けを喫した。

Bブロックは早大が2勝、立大が1勝1敗、東大が2敗となり、
東大はブロック戦3位に終わった。

Aブロックは法大、慶大、明大が1勝1敗で並んだため、
秋のリーグ戦の順位に従って、
法大が1位、慶大が2位、明大が3位となった。

これにより、東大は順位決定トーナメントでは
明大と5、6位決定戦を戦うことになった。

東大は早大戦で松田、立大戦で奥野が先発。
奥野は5回4失点。
2番手はリーグ戦初登板も果たした1年生左腕小宗で1回3失点(自責1)、
3番手は今日は神宮初登板となった1年生田中啓で、1回を三者凡退に
抑える見事なデビューとなった。

東大はこのブロック戦2試合、投手ベンチ入りは同じ5人であり、
明日の試合でブロック戦ベンチ入りしていない選手が先発する
可能性は低そうで、中1日で松田が再び先発する可能性が高いか。

捕手、野手陣のベンチ入りも前日安打を放って話題になった吉田選手に
代わって水越捕手が入った以外同じメンバー。

スタメン捕手は2試合続けて大音。
正捕手争いで一歩リードの状況か。

野手陣も指名打者が吉田から、加見に代わった以外スタメン変更なし。

スタメンでは武隈が安打を放った以外ノーヒットに終わったが、
代打の1年生佐々木が神宮初安打、同じく代打の1年生水越は
春のFLでの神宮初打席に続いて今日も安打を放って神宮デビューから
2打数2安打として気を吐いた。

しかしながら2試合長打はなく、得点も挙げられず。
2試合連続7回コールドでの完封負けの屈辱を味わった。

昨春からの新人戦でコールドは5度目だが、
2試合連続のコールド負けは東大が初となった。

5、6位決定戦の相手、明大はブロック戦の第1戦では9安打を放って
慶大に8-5で勝利したが、第2戦では法大の鈴木投手に7回参考の
ノーヒットノーランを喫して0-7の7回コールド負け。

リーグ戦では東大と引き分け試合もあり、Bクラスの4位で終えた明大
だが、いわゆる最下位決定戦だけに明日は何としても勝って終えたいで
あろうところで、ブロック3位同士の戦いだが、朝早い8時から意地が
ぶつかり合う試合となりそうだ。

東大も春のフレッシュリーグで5位となっているだけに、
明日の敗戦は新人戦での"最下位転落"を意味する。
この2試合不完全燃焼の打線が投手陣を助ける得点を早く挙げて勢いに
乗り、今年最後の神宮での試合で大いに暴れたい。


ブロック戦
早大戦: 0-7 敗:松田 4安打
立大戦: 0-7 敗:奥野 3安打

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